あ、あとこないだ読んでた『栄光の旗のもとに』。これも最後まで読んだら結構クセモノで、第五列の捕虜バンバン銃殺したり、女のいない軍隊だったり、アングロサクソンなのにカミカゼしたりで、なかなかアンチ政治的正しさって感じで興味深かった。

さて昨日今日はハヤカワのミリタリSF、『真紅の戦場』の2巻を読んだ。
1巻はまあなんだろう、僕の乏しいSF引き出しだとレンズマンを感じました。トントン拍子の倍々ゲームで軍人将棋風に出世してくアメリカンな宇宙海兵隊小説だったんだよね。
で、そこから2巻読んだらびっくりしちゃった。急にワシントンイズネクスト?みたいな感じで、なんか連邦政府の腐敗と戦う俺たちが規律あるミリシャ、みたいな話に転んでるんだよね。メルギブソンの『パトリオット』を宇宙でやるイメージ。
面白いんだけどトランプの顔とかちらついちゃって気が散るね。

あとあと、忘れないうちに書き捨てておくと、愛知県警の「カメラがあなたを狙ってる」のポスターも結構ぐっとくるものだったな

あと劇トリニティセブンのZAQ先生
youtube.com/watch?v=5zJJlE-T2g
イントロが衝撃的なアレさで一発で覚えちゃった

フラップガールズスクールの「君を守りきる」
youtube.com/watch?v=ADqinyXryX
最近は自分から音楽を聴くなんてとんとしないけど、これはちょっと耳に残った

ゴールデンウィークの間に2回くらい世界を征服した結果昼夜がやばい

そして、その流れで存在を知りましたが、『装甲戦闘猟兵の哀歌』。これは読んでみたいなあ。

内田先生の、装甲擲弾兵のファンタジアとかなんとか、そんなタイトルのシリーズ2巻目を読む。
V号戦車でダンまちをやっていて、若い女の子を戦車に乗せる言い訳づくりは大変だなあ、という感想を抱く。

あと佐藤大輔の遺作のその1みたいなのも斜め読みしたはずだけど、ヘスティアのアストレアだかがおっぱいおっぱいみたいなとことか、性別が25個ぐらいある国の話とかしか覚えてないや

ハヤカワの4月刊『栄光の旗のもとに』
宇宙戦艦にカトラスで斬込隊する実質ホーンブロワーと見せかけて……1巻の半分まで読んだんだけど、いまのところPTSD治療したり艦の薬物汚染を撲滅したりしかしてない。ブラック企業にサイコロジカルセーフティを取り戻させる普通にイイ話だ。予想してたのと違って変な気分。

副主人公の元ネタがジョゼフ・フーシェなんだけど、これはちょっとイラストがぼくのイメージと違ってた。

カルロ・ゼンの『銃魔大戦』読んだ。Commonwealthの有翼重騎兵が色々蹂躙していくのでイイ話だ。EU4好きすぎかよ?

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