「不思議」 小説(327文字) 

「挑戦」小説(446文字) 

「耳」(339文字) 

きゅうけつきD
吸血鬼D伯爵はついに日本に上陸した。時は江戸、誰も吸血鬼をしらない。
「私は吸血鬼だ!」「何!きゅうけつ?」「と、とんでもない妖怪だ!」
町の人々が尻を押えて逃げて行く。
「ま、まて、そういう意味ではない…」
「どっか行け!変態」
「ご、誤解なんだ!どうか話を…」
#ショートショート

「礎(いしづえ)」
世界はゆっくりとせまくなっていた。
かなりの部分が立ち入れない、
『向こう』の世界となったのだ。
向こうの世界を見ようとして、
多くの者が命を落とした。
「僕は行くよ」
「よせよ、危ないぞ」「死んじゃうよ」
止める仲間達。
「それでもいくよ。バイバイ」

こうして、
彼を含めた多くの尊い犠牲の後、
その中の一匹が最初の両生類になったのである。

「涙」小説(321文字) 

「定番」(246文字) 小説 

「カレーの王子さま」 #小説 

短編「それを人は……」(362文字) 

「納得」
ウサギと亀が駆けくらべをする事となった。亀は、
「俺の真の姿を見ろ!」
胸のボタンを押すと…ガチャリと甲羅が脱げて2足歩行に。
「な、なんと……着脱式だったとは!?」
「ぐははは!すでに勝利しか見えぬわ。俺の実力に恐怖するがよい!」
「ぐぬぬ」

そして結果、……ぶっちぎりでウサギの勝ちだった。


☆そりゃ、カメが甲羅脱いだくらいじゃウサギに勝てないですよね

いまごろ気づいた。

ってタグあるのか。
Pawooのかな?
こっちにも投稿してみようかな?

不安
今日から介護の仕事だ。
不安だけど大丈夫。
患者さんのデータを元に、何度もシミュレーションしたもの。
まずは挨拶だ。
ぎこちなくてはいけない。
「こんにちは。介護センターの者です」
「あらあらいらっしゃい」
「ロボット2020号です。どうかよろしく」
私はにっこり微笑んだ。

今気がついたがCWの部分にタグつけたら機能しないのか?
タグは本文に入れるべきですね

「脱」
今日は暑かった。我慢できない。
私は家に帰ると、
服を脱ぐ…暑い!!
そして下着を脱ぐ…暑い!
今度は肉を脱ぐ…暑い。
さらに骨を脱ぐ…やっと落ち着く。
気がつけば私は空中にプカプカと浮かぶ脳だった。
私はあわてずに考える。
どうやら脱ぎすぎたようだが……どこからだっけ?

「畜」
久々の都会。大手喫茶店でミルクを注文すると店員が乳牛を連れてきた。
「どうぞ、ご自分でお絞り下さい」
新鮮さが売りだそうだ。ところが絞っても少ししか出ないのだ。
文句を言おうとして、牛の悲しそうな目に気がついた。
「これが『社畜』というヤツか……」
俺は黙ってミルクを飲んだ。

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絵師(これは違うかも)
ってとこかな

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「トリオ」
吸血鬼と狼男、そしてフランケンシュタイン(正確には『の怪物』)は親友だった。ところが、吸血鬼と狼男は仲違いし、勢力争い発展した。結果、世界中の人間は全員、吸血鬼か狼男に。フランケンだけひとりぼっちだ。彼は昔を懐かしんで涙を流し叫ぶのだ。
「フンガ~!」

ここは主に印度林檎之介の短い小説を発表するためのアカウントです。おもしろかったらブーストしてね。

「名物」
盛岡に来たので『わんこそば』を食べようと店に入ると、なんと給仕に猫が出てきた。そばも冷たい。店名をよく見ると、わんこならぬ『にゃんこそば』だ。だまされた、と思い早々に店を変える。今度こそ『わんこそば』なのだが、今度は犬が給仕に出てきた。……ここも何か違うぞ、と俺は思った。

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