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pixiv.net/novel/show.php?id=88

絶望する燈の聴覚を柔らかな男の声が刺激する。
なにもかもが血まみれで凄惨な場にあって、男達の声はひどく落ち着いていた。
軽口をたたく余裕さえあって。
同時に響いてきたのは初心な娘達を凄惨なやり方で殺してきた異形の信徒どもの悲鳴。
飛び散る不気味な色の体液と異形の信徒どもの肉…
その果てに燈の視界へ現れる見目麗しい青年。その瞳は鮮やかな金色をしていて。
青年は告げる。…簪(かんざし)が導いてくれたと。

※ ようやく主役二人が出会いました\( ;∀;)/ めでたい!
なにがめでたいのか解んないけどめでたいですね(´ー`*)ウンウン
相手が人間じゃないけど流血まみれのアクションあるのでご注意。
人間じゃなくてもR18Gタグ必要なのかな???(-ω-;)ウーン 線引きが解りません。
念の為にR18Gタグ付けておきます。娘さん達も死んでますしね。

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pixiv.net/novel/show.php?id=88

不思議な少年の声と共に浚われた燈。
生きている感覚さえ乏しいまま、凄惨な夢を見る。
異形の信徒と邪神に浸食され、発狂していく娘達の悲鳴を聞いて。
そして、気が付いた時には自分も同じ末路を辿ろうとしていた。
憎しみでも私怨でもない。ただ信仰を貫く為だけに。

※燈視点に戻ります(*´ω`)
グロ…??か?? 直接の描写はないけれど、残酷な発言が一部にありますのでご注意下さい。
ヒロインも多難ですね(´・ω・`) 書いていてしんどかったです。
でもハッピーが待っている!そう思ってお付き合い下されば幸い。
気軽に感想下されば、もっと幸い!!( ;∀;)

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pixiv.net/novel/show.php?id=88

龍王からの分け与えられた龍玉… それは王たる者の証とされた。
それを受け取った途端、邪神共の王が天をも貫くように咆哮をあげる。
その咆哮は世界の終りを告げるもの。
だが、竜巳は全く恐れてなどいなかった。

龍王から与えられた力、王となる者にのみ与えられる龍玉…
それを世界を救う為でも、救国の英雄になる為でもなく、たった一人の娘の為だけに使う。
たった一人の娘に希望を与える。ただそれだけの為に…

※引き続き竜巳視点で参ります(^O^)/
竜巳と契約した龍は五指。龍の中でも最高と称される精霊です。
三本、四本、五本で龍は精霊としての格が解るとかなんとか…
あと『竜』はモンスターだけど、『龍』は精霊や神を表すそうです。
西洋のドラゴンは『竜』だけど、日本のは『龍』こっちですね( ー`дー´)キリッ
今回のシリーズでひじょ~に勉強になりました(・_・D フムフム

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生贄の娘と精霊の代理人 四話 | 晶 pixiv.net/novel/show.php?id=88

あらすじ:千明の作った和食を四人で囲み、夜食を摂る。
それは殺伐とした毎日の中で癒しの時間… その中にあっても竜巳は心から寛ぐ事が出来ずにいた。
なにをしても全身に腐臭がまとわりついている気がして。
そんな彼の脳裏を懐かしい記憶がよみがえる。四百年前の邪神を知る前の…

※ここから竜巳視点となります(^O^)/
竜巳が産まれたのは戦国時代の始まる寸前です。
モチーフは長野県の辺りを設定しました。あの辺りは割と恵まれていて、飢餓もなかったようです。
なので、現代には程遠くても作中で描いた通り、穏やかに暮らしていたでしょう。
まあ、ざっくり言うと真田さん家が領主になる寸前の時代です(゜_゜>)

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居場所のない女子高生は新妻となった 二話 | 晶 pixiv.net/novel/show.php?id=87 現在、連載中です。ホスト鶴丸と女子高生の恋愛もの。鶴丸にダークなせっていがあります

boosted

いつになったら君を愛してるって言えるのか?当たり前に抱き合ってさ。そんなのを思うけれど、今日も君は素敵に輝いているんだなあ(´・ω・`) そんな姿が好きだからいいんだけど… 日陰に咲く花を忘れないでおくれ。そう思うんだな。

いつになったら君を愛してるって言えるのか?当たり前に抱き合ってさ。そんなのを思うけれど、今日も君は素敵に輝いているんだなあ(´・ω・`) そんな姿が好きだからいいんだけど… 日陰に咲く花を忘れないでおくれ。そう思うんだな。

一人ぼっちの夜って苦手。あの人のことばっかり考えて、そのくせ寂しくなる。遠い、あまりに遠い距離を実感しちゃうから。

昔から好きだったのは花。野花ってのが好き。何も求めず、苛酷な所でも生きていくから。自分がきれいだって知らないからきれいなんだよ。来世は花がいい。

やさぐれて酒浸りとかできないんだよなあ。だって、薬飲んでるし。そういうので迷惑かけたくない。そもそもそういう大人に育てられた過去あるしね。どんだけみっともないか知ってるから絶対にしたくないのよね。

なんも持ってないと、それはあきらめろって事になっちゃうんだよね。不平等でいやになるなあ。あっさりあの人と触れ合える人間がいる。どう願っても触れ合えない私がいる。この差ってなによ?どっちも人間ってスタートは同じなのに。天と地ほどじゃん。

好きって苦しいね。自分一人の力で叶えられる願いでなければ辛くなるとか?どっかで聞いたけど、それどんだけあるの?って思う。少ないんでない?だって、どっかしらに人がかかわるもん。作家デビューしかり、就職しかり。なんでもかんでも人がかかわって、金が必要で、コネも必要だったりして。

望みっていうと…せめてあの人の目に留まるような才能とか美貌までいかなくってもいいから、近づける存在になりたかったなあと思う。現状の私は努力しても平均以下で有象無象でしかないんだよねえ。なんで好きになったのかなあ。叶うわけないじゃん。解ってるのにね。でも、会いたいのだあ。バカみたいに会いたいのだ。

ここで喚いたってなんにもならないんだけれど。今年はどうなることやら。まあ期待しすぎずに参りましょうか。

本当は女子力磨きたいです。このまま本物のババアになりたくない。それじゃ悔いが残りすぎる。笑えるくらい自由になる金なくて嫌になりますわ。

自分と同じく老けていかないってのは20年前に解ってたことでしょうに。なにを今更。事あるごとにババア呼ばわりして、私には学生よりも自由な金を与えず。惨めすぎて嫌になりますわ。

一番許せない事といえば?私に平然とババアであることを求めるあいつですね。自分が今の私と同じ年の頃はまだまだ若いぜ!って豪語したくせに、私には許さないんですね。えぇ、あなたを見下げ果てた瞬間でしたわ。

いっそ諦められればいいのになあ。そう思うけれど生きている限り可能性はあると思ってしまう自分がいやで。
でも、一生に一度でいいから会いたい人がいるのだ。諦め悪くていやだなあ。

安穏と恵まれた人生を生きていく人がいて。どう頑張っても普通の人と同じになれないばかりか不運ばかりの私がいて。
そんなのが当たり前で健やか社会なら来世は花になりたい。そう思う。

好きな人がいて、どうしようもなく届かない所にいて。おみくじの内容は待ってるばかりじゃなく努力しろと書いてあって。途方に暮れた元日でした。どう努力しろとおっしゃるのか?

惨めになってもしかたないんだけれど(-ω-;) 色々と思い通りにならないことづくしの一年だった去年。今年はもう少しましになったらいいなあ。

時々、私とあいつの家庭環境の違いを思い知ってみじめになるわけで。

pixiv.net/novel/show.php?id=90 更新しました(/ω・\)チラッ

あらすじ:今にも狂気の淵へ堕ちていきそうな娘『燈』を庇って、竜巳は王たる神に対峙する。
その脳裏によみがえるのは彼女の曾祖母である死霊との会話…
死んで尚もひ孫を守ろうとする気丈なる老婆。その死霊から託された簪(かんざし)。
生きながら死んでいたはずの竜巳の中で何かが甦る。

お待たせしました(/ω・\)チラッ チマチマと更新していく予定。
気軽に感想下されば泣いて喜びます( ;∀;)

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絶望する燈の聴覚を柔らかな男の声が刺激する。
なにもかもが血まみれで凄惨な場にあって、男達の声はひどく落ち着いていた。
軽口をたたく余裕さえあって。
同時に響いてきたのは初心な娘達を凄惨なやり方で殺してきた異形の信徒どもの悲鳴。
飛び散る不気味な色の体液と異形の信徒どもの肉…
その果てに燈の視界へ現れる見目麗しい青年。その瞳は鮮やかな金色をしていて。
青年は告げる。…簪(かんざし)が導いてくれたと。

※ ようやく主役二人が出会いました\( ;∀;)/ めでたい!
なにがめでたいのか解んないけどめでたいですね(´ー`*)ウンウン
相手が人間じゃないけど流血まみれのアクションあるのでご注意。
人間じゃなくてもR18Gタグ必要なのかな???(-ω-;)ウーン 線引きが解りません。
念の為にR18Gタグ付けておきます。娘さん達も死んでますしね。

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