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お題が枯渇してるので、よろしければリクエストを下さい。
匿名制ですので何度でもリクエストできます。
goo.gl/forms/rkByowivHqaLW5nu2
(このツイートは固定しておきます)

重度のストレートネックって診断された…原稿やばたにえん

宝くじで1億円くらい当てて課金しまくりたい(病気)

誰か委託させてほしい…
委託募集のマッチングサイトないのだろうか。

やばいな、夏コミに本出せない気がしてきた…

次の本の原稿やってるけど首凝りがやばたにえん

久しぶりに文章を書きました。
ギャグです。ネタに走りすぎて新快になる未来が全く思いつかない困った話。カプ要素はありません。

せいぎのみかた あくのてさき
privatter.net/p/4583518
パスワード「gomen」

夏コミお品書きです。今回委託もさせていただいてます。

8/11 C94 2day お品書き | 壱合 pixiv.net/member_illust.php?mo

夏コミ通販のご連絡です。
pawooで同棲新快をご覧いただいた方で、通販を希望される方にささやかなお返しをさせて下さい。
privatter.net/p/3674636
パスワード:kaito1412
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直接購入される方にも同じお礼をさせていただく予定です。

うわーん、しばらくここに来なかったら過去ツイートが読み込めなくなってる。゚゚(*´□`*。)°゚。

夏コミに出すノベルティの裏側にオマケを載せようとしたら文章量多くて収まらなかった( ˇωˇ )
こんなことしてるから二冊目が危うくなるんだよ…( ´•ω•` )

【緩募】夏コミ委託させてください
.
おそらく一冊しか本を出せないので…:( ;´꒳`;):
がんばって二冊は出したいー┏( .-. ┏ ) ┓

昨日、表紙デザインの作成ライブを見たのですが、なんかもう凄くて同じフォトショ使ってるとは思えなかった:( ´ω` ):
パスってすごーい

同棲新快「黒羽誕3」 

冷蔵庫に向かおうとする黒羽を後ろから優しく抱きしめる。突然のことに黒羽の体が一瞬固くなったが、すぐに体を預けてくれて胸が温かくなった。
「黒羽。おめでとう。お前に出会えたことは一生の宝だ」
「……」
「出会えてよかった。ここにいてくれて嬉しい。来年も、再来年もまた祝わせてくれ。誕生日おめでとう」
「……だから、こういうのは柄じゃねーんだよ。あと「おめでとう」は一回で十分だ」
憎まれ口を叩くが、抱きしめている体温が少し上がったことに気付いて笑みが零れる。その体温を味わうように腕の力を強くした。
.
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「こほん。じゃあ歌うぞ……ハッピーバースデートゥ」
「あ、やっぱり歌はいいです」
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遅くなったけど黒羽くんおめでとう!

同棲新快「黒羽誕2」 

「なー。まだ待ってなきゃいけねーのかよ?」
「い、いや……もういいぜ」
「よっしゃ。どんなご馳走なんだー?」
ここまできたら、もう覚悟を決めるしかない。固唾を飲んで見守っていると、今日の主役は軽い足取りでこちらに近付いてきた。そしてオードブルを見て感嘆の声を上げる。
「わー!すげーな。うまそー!なあケーキは?」
「冷蔵庫にある」
「お願いしてたローソクは?」
「ちゃんと年の数だけ用意してるぜ」
「よっしゃ!テンション上がるー!」
まるで子供のようなはしゃぎ具合だ。目がキラキラしてるし、頬もゆるゆると弛んでいる。嬉しがっていることが伝わってきて工藤の中にあった不安がすーっと消えた。
そうだ。黒羽はエンターティナーだ。楽しませることにかけては右に出るものはいない。それは自身に対してもいえる。黒羽はどんなことも自分を楽しませることができる。テイクアウトのオードブルだって、あまり大きくないケーキだって、黒羽にとっては心が躍るものになるのだ。
「ケーキから食おうぜ。ロウソク消す前にハッピーバースデーって歌ってく……」
「黒羽」

同棲新快「黒羽誕1」 

去年の黒羽の誕生日は大失敗で終わってしまった。黒羽にとっては大失態であり、お互い苦い思い出だ。
だから付き合ってから初めての誕生日にリベンジを果たしたかったのだが、当の黒羽から待ったがかかった。
「夜景が見える高層レストランとか柄じゃねーから勘弁してくれよ。あと花束も。「おめでとう」って言ってくれるだけで俺は満足だから」
シチュエーションを凝りたい工藤にとっては出鼻を挫かれた形だ。仕方ないので自宅でこじんまりと祝うことにした。
とはいえ、工藤がやったことといえば、テーブルの上に美味しいと評判のオードブルを乗せて、中央にバラを二本飾っただけだ。奮発して購入した誕生日ケーキは冷蔵庫にしまってある。ジャケットの内ポケットにプレゼントを用意すれば準備は簡単に終わってしまった。
これで黒羽は喜んでくれるのだろうか。
特別な日だから特別な思い出を残したいのにこれではインパクトに欠ける気がする。エンターティナーである黒羽には面白味がないだろう。がっかりだけはさせたくない。
不安になっていると、準備のために寝室で待たせていた黒羽が顔を出した。

小説間に合わないからせめて言葉だけでも。
.
黒羽くんお誕生日おめでとう🎉

こちらも連絡しておきます。
新快プチアンソロに参加してます。よろしくお願いします٩(ˊᗜˋ*)و
shinkaiai.web.fc2.com/

怪盗受けプチのお品書きになります。よろしくお願いします。
(一度ここで公開しているので、ここを読まれている方には無料でお渡ししますね!)

5/27 今宵お届けに参ります お品書き | 壱合 pixiv.net/member_illust.php?mo

pixivワンドロ「探偵」 

今日は探偵の日だそうだ。そのせいなのか工藤はいつもより忙しそうに動き回っていた。おかげで日が変わる前に帰ってきた工藤は疲労困憊だ。営業終了とばかりにソファでぐったりとしている。仕方ないな、肩でも揉んでやるか。探偵の日だし労ってわるのも同居人の務めだ。
「お疲れー……って、固え!」
「……なんだよ急に」
「探偵の日だしな。俺のことは施術師黒羽さんと呼んでくれ」
「はあ?まあ揉んでくれるならなんでもいいか……」
肩の固さが半端じゃない。相当な疲労のようだ。これは施術師としてやりがいがある。
早速ぐりぐりと固い筋肉を指先と手のひらで揉んでいく。辛抱強く揉み続けると筋肉が少し柔らかくなった。
ふふん。施術師黒羽さんにかかればこんなもんだ。
もう少し揉んでやろうと思ったところで工藤が手を重ねてきた。しかも甲を指で撫でてくる。
……おい。
「くすぐってえな。せっかく揉んでやってるのに邪魔すんな」
鬱陶しくて手を払うと工藤が深い溜め息をついた。
「……空気読めよ」
「なんのことかなー?」
残念。施術師黒羽さんはまだ営業中です。

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