榊一郎・著『ザ・ジャグル 汝と共に平和のあらんことを』(全5巻)
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戦争という狂気の本質に迫る、本格アクションSFシリーズ。電子版のために書き下ろされた短篇&あとがきを追加収録! 報道士キャロルと記録士シオリは、都市の取材を通じその表層的な“平和”に疑念を抱く…

朝松 健・著『逆宇宙レイザース』(全6巻)
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北京語を操る男たちの車から白凰坊が少女を救い出した時、利発そうな顔に愛らしい唇を持つその少女は、自分の名の記憶すら失っていた。少女を狙っているのは台湾マフィア・豺狼社。そして豺狼社の背後には道教の秘密教団・晦幇が控…

石黒達昌・著『人喰い病』
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どんな抗生物質も抗ウイルス剤も通用せず、数週間から2ヵ月間で確実に死に至る新種の疾患「人喰い病」の正体に迫る表題作をはじめ、低体温症の女性とその一族の隠された謎を探る「雪女」など、最新の医学知識と遺伝子工学からつむぎ出された世にも…

佐野広実・著『御典医の次男坊 森嶋中良』
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江戸時代後期に戯作者・蘭学者・狂歌師として活躍した文人。平賀源内の弟子であり、多くの文化人と交流を持ち、気の向くまま数々の書物を著してヒットさせた上に、ついには浮世絵にまで手を染めた彼の半生とは、いかなるもので…

日下圭介・著『セミョーノフは二度殺せ』
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ロシア革命、激動の時代。ロシアの各地で激しい内戦が繰り広げられていた。そんな中、反革命勢力の軍事指揮官・セミョーノフ狙撃さるの報は、白衛軍のみならず、日本帝国陸軍をも震撼させた。政治的混乱に巻き込まれた邦人居留民の…

斎藤 純・著『ダガー 虚幻の刃』
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ナチスドイツの遺品に埋もれていた短剣。700年前に祖国ドイツのために決起した騎士団の英雄が帯びていたというが、現在は刃が黒いタールのようなもので覆われていた。その短剣に魅了された者が持つと、黒いタールが剥がれ落ち、霊力を持つ…

友成純一・著『暴虐の痴図』
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大きなコーヒーの袋に包まれた獲物がワゴンの荷台から一つ、また一つと引っぱり出される。四つとも息がある証拠にもそもそと蠢いている。うち一つは怪我をしているらしく、動きが痛々しく力がない上に、袋にべったりと血が滲んでいた。袋を城門…

配役したため、後者のテーマが見えにくくなってしまった。リンチで殺された黒人の高校生がいた、というエピソードも台無し。昔は黒人差別があったけど今のアメリカにはない、とでも言うつもり? まさかね。ポリコレのせいで映画作品が破壊された典型例にしか思えず、モヤモヤが残りました。残念。 t.co/fdaXaiLScD

続いて『ラスト・シフト』を観賞。ファーストフード店で38年間働く初老の白人と、刑務所を出てやる気のない黒人青年。「搾取され続ける低所得労働者」「肌の色のためチャンスがない若者」を描いた社会派ドラマ……なのに、主人公2人を雇っている会社のボスを、ポリコレ配慮なのか「黒人の女性上司」に t.co/0egxNueHch

Netflixで猫らと『弱虫ペダル』を観賞。始まってすぐの感想は「坂道デケエッ」。原作ではチビだった小野田坂道君がやたらデカイんですよ。役者の子は頑張ってたけど、こりゃー配役に無理があったんじゃないデスかねぇ。しばらくして、「鳴子デケエッ」。まぁ漫画の実写化ってそもそも無理があるか。汗 t.co/oBGUye6CBY

多岐川恭・著『晴れ曇り八丁堀』
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昔、捨てた娘を探しているという男の名は吉兵衛で57歳。同心・稲毛作兵衛は茶屋奉公の女殺し事件で忙しかったが、事情を聞いているうち、殺された女が吉兵衛の娘では、という気がして死体を改めさせると案の定…。だが、実の娘とは真っ赤な…

村田 基・著『不潔革命』
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今の時代、不潔に耐えられないということは、それだけで落伍者です。集団生活になじめず、結婚生活もできません。もちろん国際的に活躍する人間になるなど到底不可能です。しかし、正しい育児を行なえば、子どもが不潔をいやがるひ弱な子になると…

長毛でも律儀に縞模様にしているのって凄いよね。 t.co/qA2jYS4KQC

John Petrucci - Temple of Circadia
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ずいぶん粗いアニメだなぁ。そしてストーリーがさっぱりわからない。汗 曲自体はいかにも彼らしい構成&テクニックが溢れていて素晴らしいですね。Dream Theaterよりも大作主義、ウリ・ジョン・ロートみたいな方向性を目指したのかしら。

並木伸一郎・著『日本の超怪奇ミステリー』
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人形や像の髪が伸びる、壁や岩、あるいは石碑に人間の顔が浮き出る、観音像や地蔵が突然、人間と同じ成分の涙を流す。一体なぜこんな現象が起きるのか? 古来から伝わる不思議譚・怪異談はもとより、今も日本各地で実際に起きて…

並木伸一郎・著『世界の超怪奇ミステリー』
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闇に包まれたレールの上を走り抜ける蒸気機関車の音、ヘッドライトの光。全米各地でひっきりなしに発生するファントムトレイン(幽霊機関車)目撃事件。それはいったいどこから来てどこへ消えていくのだろうか? 何者かによって…

桐生 操・著『知れば知るほど残酷な世界史』
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テレビのワイドショーで、残酷なバラバラ死体事件の画面にかぶりつきで見入る現代人。その心理はもしかしたら、処刑見物に出かけた昔の庶民たちにどこか共通してはいないか。この本を読んでいる間は、あなたも退屈な現実を忘れて…

柳内伸作・著『拷問・処刑・虐殺全書』
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日本の若者は拷問と聞くと、現代にはなじまない出来事のように思っている人々のほうが多いであろう。だが、残酷な拷問・処刑は遠い昔の物語ではない。特高、ゲシュタポ、ソ連の秘密警察、クメール・ルージュ、朝鮮戦争、ベトナム戦争…

林 信吾・著『英国ありのまま』
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まったく下味をつけずに焼いた肉と、わずかに原型をとどめている茹で野菜。英国にはないイギリスパン、日本人の英語、英国の泥棒、ロンドン流テロへの対処法など、なかなか楽じゃない英国での暮らし。十年間の現地生活でイギリスを知りつくし…

米山公啓・著『午前3時の医者ものがたり』
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医者になって5ヵ月目。深夜の当直医としてカルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのは初めてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。当直でつらいのは…

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