勇利を抱いた後は相手も自分を欲しがってほしい、という気持ちも生まれて抱かれる側に回るヴィクトル。戸惑いながらも慣れない手つきでヴィクトルを抱く勇利。相手に包まれながらキスをして、また入れる側を交換して抱き合って、なんで自分はこんなに受け入れられるんだろう…思っていたけど(ヴィクトル(勇利)だからいいんだ…)て、だいぶ後になってから気付くヴィと勇利くんの結婚前の話(左右なし)

僕が彼に対して何かした時、喜んだように笑みを浮かべる表情が好きだなぁと思う。手を自分から繋いだ時も、寄り添った時も、難しかったけど…キスした時も、喜んでくれる。彼を好きになって踏み込んでもいいんだって、目の前が晴れたようにポカポカして、僕も嬉しくなった。後でヴィクトルから熱烈な告白と共に抱きしめられ、いっぱいキスされるけど…もう、やりすぎだよヴィクトル…!それ以上は恥ずかしいよ…
(勇利くん独白/左右無し)

俺がボトムをやる理由は勇利が俺を求めてくれるから。俺の為に優しくしたり、辛くても愛おしそうにキスをしてくれる彼が可愛くて、普段は言わないことを言ってくれたりして喜んで中を締めてしまう。彼のLOVEが俺の中に注がれていくのが堪らない。勇利の中に入るのも嬉しい。いつも恥ずかしそうに拒む彼が受け入れてくれて、俺のものごと愛してくれる。辛そうに喘ぎながらキスを求めてくるのが最高にキュートだ。こんなに俺を昂らせる存在は勇利しかいないよ。俺にとっては彼がいればなんだって捧げるし与える。シャイな彼とディナーしたり、ベッドでセックスしたり、そんなこと出来るのは世界中で俺しかいないよ。

…さて、今日はどっちにしようか勇利。
(同軸リバ)

「ヴィクトルのことは好きだよ。でも僕がそう思ってもヴィクトルが僕のことを好きかどうかは分からない。いつも不安で、ドキドキするのにどうしてなんだろうって、自信が無いんだ。試合と一緒だね。…ねぇヴィクトル、まだ僕は愛や恋とうまく向き合ってないままヴィクトルの側にいたくない。」

ヴィクトルの為に自分のアナル開発する勇利くん(攻)。ヴィクトルにちん触られたらだけで射精しちゃう勇利くん(攻)

※R-18/勇ヴィク勇リバ/初セッ 

初めてのセックス。予習はしていてもキスで頭の中がフワフワしてしまい、何も進めず焦る勇利くん。ヴィクトルはアナルセックスを教える為に勇利くんの穴にローションをつけた指を入れ、ここが気持ちよくなるところだよ、と前立腺の位置を教える。ヴィクトルの指先が僕の中に入って動いてるという事実になんだか気持ちよく感じてしまい、思わずん、ん、と微かな喘ぎ声を出してしまう勇利くん。ヴィクトルは勃ち上がった彼の性器を見て心が抑えきれなくなったのか、早く俺の中気持ちよくしてよユウリ、と抱きついて何度もキスを送る。彼も段々興奮してきたのか指にローションを垂らしてまだ暴かれていない塞がった穴につぷりと指を入れる。ヴィクトルの気持ちいいところを意識しながら徐々に指を増やし、ズプズプと入れ差しをしていく内にヴィクトルの呼吸が少しずつ荒くなるのを感じる。ヴィクトルも気持ちよくなっているんだ。自分も呼吸が荒くなる。早く、早く入れたい、もっと気持ちよくなってほしい。3本になった指を抜き、彼の勃起した性器が穴に宛てがわれると、ヴィクトルは嬉しそうにきて…と恋人の首に手を回した。

【勇ヴィクの勇利くん】
・入れる方だけどアタックする知識もなく普段は消極的。キスも自分からはあまり無く、してもされても恥ずかしさは抜けない
・でもヴィクトルの為と思えば想像つかないような行動をする時もある
・自分が何故ヴィクトルと恋人になれたんだろう…とたまに考え込む
・自分が入れる立場になった理由も分かってない。ヴィクトルから言われてやってるけど別にヴィクトルなら抱かれてもいいとも思ってる(自分から誘うのは恥ずかしいから言えない。勇ヴィク止まり)
・指輪はずっとお守りという意識でいる
・よく喘ぐ
・ヴィクトルにされるがままスタイル。たまに自分からもある(後で恥ずかしむ)

朝、隣にヴィクトルがいると無意識に頬に触れてしまう。何故だかかは分からない。陶器のように白い綺麗なままの肌に触れて、そこは想像とは違う、温かく、少し固いけど柔らかい滑らかな肌を感じる。ヴィクトルはあったかい。そんなことを知れるのは世界中で僕1人しかいないと思うと少し優越感と申し訳なさを感じて、後からじわじわと幸せを感じてしまう。そう思うから触るのを止められないのかもしれない。するりと撫でる動作を続けると、動かない瞼がぴくりと跳ねゆっくりと開く。透き通る青い瞳が僕の目線と合った。彼はにこりと微笑み、離れない僕の手の上に大きな堅い掌を重ねて無言の空間に声の音を響かせる。

「おはよう。ユウリ」

とても、綺麗だ。

ボーッと見惚れる僕に抱きつき、彼に口付けられるまであと5秒。そして真っ赤になってやっと声を掛けられるまであと20秒。
僕の朝の日常である。

(勇利くんとヴィクトル/固定無し)

※R-18ヴィク勇/勇利くんからお誘い 

こ、ここに…入れてヴィクトル。恥ずかしいのか顔も見せてくれない恋人は四つん這いになりながら解したアヌスを震える指で開け、早く…してください、と自らを差し出す。やっと振り向いた顔は怒りと期待と恥ずかしさに満ち溢れた表情をしていて、今すぐしないと逃げられそうなそんな気配がした。OK,Yuri...気持ちよくしてあげよう。恋人のお願いは聞かなくちゃね。晒したコックを宛てがうと恋人の勇利は小さく、ぁ…っ、と体を震わせ、またこちらに顔を向けた。oh...なんて顔してるんだいYuri…絶対俺以外にそんな顔しないでね。勇利から欲しがられるなんて滅多にないんだから。俺は少し興奮してコックを進ませるのを早くした。

Yuri、と声掛けられてヴィクトルの方に向いたけど近付いてきた美顔にあ、となって自分もと進めようとしたら勢いありすぎて前歯がガチン!と当たってしまい、oh...!とヴィクトルはびっくりして体を離してしまった。ご、ごめんヴィクトル、歯当たっちゃった、失敗した。違う、拒否したわけじゃないんだ。んんっと手で口を抑え困った顔をするヴィクトルに僕は慌てて謝って口をギュッとつぐんだ後、離れたヴィクトルの顔を引き寄せて唇にちゅっと口付けをする。ごめんねヴィクトル、歯大丈夫…?キス、したかったんだけど、勢いつけすぎちゃって、その、と恥ずかしさと罪悪感で下を向いてしまって反省の続きを言おうと口を開けたら、Yuri!!と勢いよく抱きしめられてわわっ!と倒れそうになるのを僕はこらえた。Yuri,I love you...と耳元で喋ったヴィクトルの言葉にカーッと顔が熱くなったけどやって良かった、と僕は笑みを浮かべヴィクトルを強く抱きしめた。

いつも寸止めで終わってしまう行為に何故進めさせてくれないんだ、そんなに俺と繋がるの駄目なのか?とすがった目を向けると勇利は突然涙を流し「び、びくとると繋がったら…こわい。後戻りできない。そんなのむりだよ…ヴィクトルに気持ち悪がれたくない…っ」と震えるように顔を手で覆った。愛しい俺の恋人は自己評価が低い。いつも一人で答えを出す。俺と繋がったあと、俺がどう思うのか周りがどうなってしまうのか知りたくないと恐れて心の中に閉まってしまう。恋に臆病な可愛い俺の恋人。右手に光る指輪にちゅっと口付けて手のひらを頬に添えながら溢れる涙を指で拭う。ねぇ勇利、俺も怖いんだ。お前を失いたくない。君から貰ったLoveとLifeを手放したくない。お前と繋がれたら、一つになれば、こんな不安は無くなるって信じている。だから勇利も恐れないで、俺と一緒に来て。2人ならこの先も怖くないって笑おうよ

攻めでも受けでも勇利くんはヴィクトルに射精管理されてほしい。後ろから上下に擦られてん…んっ…と真っ赤になりながら俯く勇利くんにまだ出しちゃ駄目だよ、と首筋にキスするヴィクトル。甘々全開

※勇ヴィクR-18/襲い受け、乳首吸われる喘ぎ攻め 

ヴィクトルに乳首を吸われながら自身の大きくなったモノもぐぷぷと中に吸い込まれあ、あっ…!と信じられない表情をすると「ユーリを気持ちよくさせるから、覚悟してね」と自分で腰を動かすヴィクトル。びっくりしながらも上下に動かされる度に中の熱が自身をギュッと締めてきて「アッ…ユーリのコック大きくなったね」とはぁはぁ息を零しながら気持ちよさそうな顔をするヴィクトルを見てると徐々に快感が体全体に広がり、トロ顔になりながら喘いでしまう勇利くん

ヴィクトルとソファーでテレビ見てたら急に覆い被さってきてちゅっちゅとキスされる勇利くん。思わず下半身が反応しちゃってクスッと笑いながらしちゃう?と言うヴィクトルに顔真っ赤になりながら、あの、えと…と焦る勇利くん。ん?と更に体を密着させるヴィクトルに耐えきれずあ、あ、あの…あとで…と、とりあえず顔が直視できなくて手で顔を覆う勇利くん。前髪にキスしながら後でね、とぎゅっと抱きしめるヴィクトルの頬も赤色に染まり、幸せそうに笑った。

「久しぶり、ヴィクトル」
「…やぁ、元気そうだね」
「ふふ、そういう風に見える?」
「見ない間にまたかっこよくなってるね」
「ちょっと、またってどういうこと…?僕は何にも変わってないよ」
「変わってる。ユウリはかっこいい。素敵だよ」
「お世辞でもありがとう。でもほんとに、僕はあの頃から変わってないよ」
「……」
「ねぇ、ヴィクトル。どうしたらいいかな。僕は変われないまま立ち止まってて、どうしてこんな風になってしまったんだろうって、ずっと答えが出ないんだ。こうやってヴィクトルと話せてもどうしたらいいのか分からない。今にも心が揺れて落ちて割れそうな勢い」
「……」
「僕はただ、貴方の隣にいたかっただけなのに。こうなるくらいなら恋はもうしたくないな…」
「…ユウリ」
「ごめんねヴィクトル」
「泣かないで、ユウリ」
「…ヴィクトル、ありがとう」

ヴィクトルのこと好きだな、と思うだけでまだ前に進めないし、今のままでも…と本音を言うことはない勇利くんと相手が俺のこと好きなのは分かっててそれでも深く深く接していくヴィクトルの話

何故ヴィクトルは僕にキスをするんだろう…と悩みとかじゃなく素朴な疑問として出た問題を勇利と恋人だと思ってるヴィクトル本人に伝え 、すれ違いながらも徐々に恋人らしくなってくる2人の話

訳あってニキフォロフ家の屋根裏部屋に住む勇利くんとヴィクトルの話。勇利くんはヴィクトルのことを尊敬しており、この方を影で支えるのが喜び。それ以上は求めない。ヴィクトルは家のしきたりに縛られ、退屈な日々を過ごしている時に屋根裏部屋の勇利くんの存在を知って面白いものを発見した!と観察するようになる。

心だけじゃ指輪だけじゃ不安になるから体を繋げてお互いを感じ合う勇利くんとヴィクトル(ヴィク勇ヴィク)

※R-18勇ヴィク勇/同軸リバせっせ 

ユウリとセックスは激しくてしんどいね、と言われてしまいショックを隠しきれないままセックスしなくなる勇利くん。ヴィクトルは嫌々ではなくそう思うくらい勇利とのセックスが気持ちいいと言いたかった。キスはしてくれるけど行為を避け続けられて寂しさMAXのヴィクトルは必死にアプローチするが「ヴィクトルの体大切にしたいから、また今度ね」を理由に何度も断られる。それでもいいと言ってるのになんで!?と迫ってもぎこちない態度で下を向く勇利くん。しんどいほどの性行為をさせてしまった自分に嫌気がさしてしまったんだ、ごめん…と泣きながら自分の元を去る勇利の腕を掴んだヴィクトルは「じゃあユウリにもしんどいほど激しいセックスさせる。それからどう思うか考えてみて」と勇利をベッドに連れ出す。最近ほぐしてないから痛いしキツイよと泣く勇利くんを慰めながらローションでアナルをほぐすヴィクトル。問答無用で挿入され、ゴツゴツと中を擦る彼の性器にしんどいのに気持ちいい…!と感じた勇利くんはやっと彼の気持ちに気付いて「ヴィクトルとセックス、しんどいね」と微笑み中を締め付ける。彼は嬉しそうに笑った。

Show more
Pawoo

The social network of the future: No ads, no corporate surveillance, ethical design, and decentralization! Own your data with Mastodon!