天界の紳士 @Tenkai_no_Shinshi@pawoo.net

Pinned Toot

もう一枚、pixivにはアップしてない絵を。
だいたいこんな感じのCGを作ってますということで。

Pinned Toot


車体上部の後端まで進んだ。
図面と模型で一致しない部分があるのは、製造時期や用途によってマイナーチェンジされてるからだろうか。


左右対称だったり微妙に非対称だったり。


後部はゴチャゴチャ度が高くて、なかなか形状を把握しづらい。


食玩とプラモの写真を拡大鏡で確認しながら作ってる。
車体の下部と前部はだいたいできた。あとは後部と上部。
リベットの表現は手間がかかりすぎるので無視するか。


昔、お絵描き掲示板に投稿した夏らしい絵。
■「最終兵器彼女」のちせとシュウジ(2004年8月)
■「藍より青し」の桜庭葵(2003年7月)
■「センチメンタルグラフティ」の杉原真奈美(2005年8月)
■打ち上げ花火(2004年7月)


桜田吾作版マジンガーによく出てくるのも61式戦車かな?
キャタピラ周辺から徐々にディテールを増やしていく。
走行状態をイメージしてるので、キャタピラの凸凹はぼけた感じで。


陸上自衛隊の61式戦車。
「モスラ対ゴジラ」以降の怪獣映画でおなじみ。中途半端な出来のままではもったいないので、もう少しちゃんとした形に作り直したい。「マジンガーZ」の背景にも使えそうだし。ディテールは、海洋堂の食玩程度の細かさを目安にしよう。

7月からの新番組もすでに中盤ではあるが、とにかくテレビで放送された全てのアニメの第1話と少なくとも第2話まではすべて観た。その上で、今期のイチオシは「はたらく細胞」だね。他に類を見ないぶっとんだ世界観についてこれない人もいるかもしれない。ともあれ全ての人間が無関係ではいられないテーマではある。つい、もしハリウッドで実写化したらどうなるだろうかと考えてしまう。
他には「進撃の巨人」「プラネットウィズ」「ハイスコアガール」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔法」「ウルトラマンR/B」、あと前期から引き続いて「シュタインズゲートゼロ」は今も毎週観ている。


原作版ゴーレムの参考資料の一部。
「少年キング」の表紙は1965年で、0013ロボの登場する回なのだが、漫画本編とロボットのデザインが違ってて、むしろ「幽霊船」のゴーレムに近い。青いボディに赤い目というカラーリングが確認できるのはめずらしい。ゴーレムのプロポーションはもっと13ロボに近づけたほうが良かったかな?
あとは、石ノ森版大鉄人ワンセブンと、宇宙鉄人キョーダイン。細部のデザインを決める参考になった。

「我は幽霊船の死の使いゴーレムだ」 | 天界の紳士 pixiv.net/member_illust.php?mo
pixivに投稿しました。
「3Dキャラメイカー」というのを見てみたが、これも64bit用で、私のパソコンでは使えないなあ。


アオリの構図も追加しよう。
ファントムはちょうど頭の位置と重なってしまったので消去。


あとは手前にかかってる方眼線を消去するだけなんだが、暑くて気力が続かない。
模型誌を立ち読みしてたら、海洋堂からソフビキットが出るらしい。


図面用素材。
あとは図面ぽく配置して、pixivで見やすいようにサイズを調整して、背景に方眼線を引く。
身長は最初は50メートルのつもりだったが、実際に情景の中に置いてみると、25メートルのほうが良さそうだ。


胸部を若干大きくした他、ところどころ微調整。
アニメ版と同じ構図で見せる目的は達成した。
でもこれだけだとpixivに上げるにはちょっと物足りないから、オマケに三面図でも付けようか。


石ノ森章太郎の「幽霊船」(1961)に登場する巨大ロボット「ゴーレムゼロ」ひとまず完成。
アニメ版のゴーレムは、下から見上げた巨大感をそのまま反映したデザインになっているようだ。
明日になればまたちょっと手直しするかもしれない。


ボディが太すぎたのでスリム化。
足の裏にロケットがいっぱいある。


顔はワンセブン、腕と脚はワンエイト、肩はキョーダイン、胸はキョーダインとXライダーをちょっとずつ参考にしている。
しかし石ノ森ロボとしては実は「ロボコン」が一番近いのではないかと思えてきた。


古い作品なのでデザインはかなり大雑把で、どう解釈するかは人によって違うと思う。石ノ森ロボとして「大鉄人17」や「キョーダイン」も参考になるかも。


「空飛ぶゆうれい船」の原作「幽霊船」のゴーレムゼロ。
プロポーションは「ガンダム」のズゴックに近い。
IKO祭りでゴーレムを描こうと思ったとき、最初のアイデアは、アニメ版と原作版を同じ構図で比べて見せるというものだった。
時間切れで間に合わなかったが、これからぼちぼち作っていこう。