天界の紳士 @Tenkai_no_Shinshi@pawoo.net

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もう一枚、pixivにはアップしてない絵を。
だいたいこんな感じのCGを作ってますということで。

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第11番惑星の大渓谷。
ガミラス製人工太陽のせいで風景は緑がかっている。
この細い橋にピッタリ位置を合わせてヤマトを停止させる島の操縦技術はやはり天才的である。
見せたいポイントはいろいろあるんだが、一枚の構図に収めるのは無理そうだ。

この土日は体調今ひとつであったが、それでもMAD動画を二作作ってアップし、プラモ制作とお絵描きも少しだけだが進めることができた。

此処やpixivのフォロワーさん達の中には自分より遥かに重い病気や障害を持ちながら敢然と創作活動を続けている人が何人かいる。

自分も負けずに頑張りたい。少しでも生きていた証を形に残すために(`・ω・´)

素体を透明化すると変身サイボーグ風。
背景をもっと暗くしたほうがいいかな。


第六話。
11番惑星は第三話で平和な状況が描かれていたように「2202」ではちょっとしたシーンにもしっかり伏線が張られてるね。
ガトランティスに「降伏」という概念がないのが旧作と異なる。戦争を体験した世代と現代との差だろうか。
「行けー!永倉ー!」は「愛の宣伝会議」を見た後だとつい笑ってしまうな。
「私は逃げるんじゃない」は斉藤の「俺は逃げるんじゃない」のオマージュかな。
「ヤマト2」では帰路に11番惑星に立ち寄る話があったが・・・
テレザート星まで29日。「ヤマト2」では50日ちょっとだった。「さらば」の30日に近い。
今見ると、キーマンと山本の距離が少しずつ縮まっていくようだ。
ヤマトなら救援にいくのが当然でも、突っ込み役がいることで、意志の強さががはっきり伝わってくる。
桂木透子はここであっさり死んでいたかもしれない。
デスバテーターは公式にカブトガニとなった。
駆逐艦が上下に分離するのも、いままでありそうでなかった。
エンディングは7話から変わるかと思ってたら、今回から「君、ヒトヒラ」になった。
古代がコスモゼロに乗るのは、ここだけになりそうだ。

女性素体は腕と太腿を少し太くし、肩から胸のラインを修正した。
外観優先で作ったので、骨格とは微妙にプロポーションが異なる。
関節のデフォルト位置も異なるので、同じポーズをとらせるのも簡単ではない。
いずれは、外観に合わせて骨格を作り直したい。

いつも眠いフェネック。
魚はオステオレピスの仲間でお散歩出来る子。

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「宇宙戦艦ヤマト・冒険王オリジナル復刻版」
こういう本を43年間待っていたといっても過言ではない。
というのも、冒険王は当時リアルタイムで読んでいて、連載終了後に雑誌から切り抜いて自分で製本していたから。(1枚目)子供のことなので、あまり綺麗な製本とはいえないが。
今回の復刻版では白紙になっているが、連載第1回の表紙の裏は、ヤマトと関係ないコインの広告、第3回の表紙の裏はミクロマンの広告だった。(2枚目)雑誌から切り取るときに失敗して破損が大きい。
また、漫画と並行してアニメ版の記事も毎月載っていた。ただし絵は松本零士ではない。(3枚目)
4枚目は冒険王の表紙用に描かれた古代進。今回の復刻版も含めて、いままでどんな資料にも再録さていないと思う。たぶん。


1978年当時はもう冒険王は読んでなかったので、雑誌掲載時の状態を見てみたいという願いが40年目にしてかなった奇跡的復刻版である。
巻末の資料も、初めて見る貴重なものが多い。
メーテル星の砲台の元ネタがアンドロメダ以前のメカイラストにあったとは!
そこまではいいのだが、問題は付録である。
「新たなる旅立ち」は画質が非常に悪く、現在のデジタル技術でも修復できなかったのだろうか。
「ヤマト3」を上巻で読んだときは「こんな中途半端な始まり方だったのか」と思ったがなんと「第一話が不手際で未収録となりました」と、ありえないコメントが!
下巻で収録されたからいいようなものの、復刻作業が間に合わなかったのなら発売を延期すべきだろう。
40年待ったのだから、あと一カ月ぐらい待てないわけはない。
せっかくの復刻がこんなちぐはぐな状態になったのは非常に残念である。
ついでに「ヤマト3」は秋田書店のアニメ誌「マイアニメ」でもフィルムコミックとして連載されていた。
こっちはまあ復刻するほどでもないか。

メモっても活用しない知識


90年代に使ってた、PanasonicのMSX Turbo-R。
基本的にゲーム用だが、ワープロとしても使えて、お絵描きもできなくはない。
これはパソコンの範疇に入るのだろうか?

だからssss.なのか
アメリカではグリッドマンのグの字もなかったのね

最近のアニメのタイトルは、ラノベ原作が説明過剰になる一方で、内容がピンとこないものも多い。
私のセンスが古くなったせいか?
1回5分から15分の短編も急に増えた気がする。
今期は「宇宙戦艦ヤマト2202」は別格として、「ソードアートオンライン」と「とある魔術の禁書目録」はシリーズをずっと観てきた以上、引き続き観ていく。
気になっていたのが「グリッドマン」。
この手のリメイクは、タイトルだけ同じで中身は別物という詐欺のような作品が多いが、これは原作をリスペクトしながら上手く現代的にアレンジしていると思う。
あと「転生したらスライムだった件」が、転生の過程を丁寧に描写していて意外とおもしろかった。
他は「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」「RErided」「からくりサーカス」もストーリーの先が気になるので、ずっと観ていこう。


第五話。
島とテレサの恋愛がなくなった代わりに加藤家の家族愛が入ったのか。後に家族を残して戦死するとしたら、徳川さんの家族も出してほしかった。
主力戦艦の演習は当然、白色彗星との決戦への伏線だ。
しかし山南はどうしても「ヤマトよ永遠に」の山南艦長と同一人物には見えない。もしかして兄弟?
現実の小惑星は隣が見えないぐらい離れているのだが、ヤマトの世界では戦乱や演習で破壊された小惑星の破片が密集していると考えよう。
コスモタイガーはもう少し大胆にアレンジしても良かったと思う。ファルコンとの夢の対決シーンが見れるとは思わなかった。
真琴は幻を見なかったのか。テレサも意外なところで気を使ってる?
距離0.7光秒というと、地球と月の距離の半分ぐらいか。そこまで気づかなかったらレーダー員のヘマなのだが、ドラマ上、最初の報告シーンは省略されたと見るべきか。
アンドロメダにも波動防壁はあるはずで、接触すると火花が散る演出は迫力があった。
沖田のレリーフは山南からヤマトに送られたという設定になった。そもそも山南がなぜ個人的に持っていたのかという疑問は残るが。