天界の紳士 @Tenkai_no_Shinshi@pawoo.net

Pinned Toot

もう一枚、pixivにはアップしてない絵を。
だいたいこんな感じのCGを作ってますということで。

Pinned Toot


兜甲児を改造して、光子力研究所のモブ所員をでっち上げてみた。

書店で偶然見かけて思わす買ってしまった「昭和40年男」。去年のSF特集以来の二冊目である。
19世紀末から20世紀末まで、様々なメディアで描かれた様々な未来図。しかしすでに現実が追い越してしまった、過ぎ去った未来。
小学生のときに雑誌で見たような画風が懐かしい。でも個人的に一番ツボだったのは、「キングワルダー一世」の記事でした。


「宇宙戦艦ヤマト2202愛の宣伝会議」で大戦艦のメカコレを集団制作していたので、昔作ったのをダンボール箱の奥から出してみた。経年劣化・・・は、言い訳かな。なんとか完成はさせたものの色がうまく塗れなくて見るに耐えない。
だから理想のメカを作るには3DCGじゃないと納得いかないのだ。


昇降機のサイズとか細部を調整。
マジンガーの向きは「研究所から外へ出て行く」という意味合いからも、やっぱり研究所に背を向けているべきだね。


汚水処理場(格納庫)は一応完成。マジンガーの向きはてっきり研究所(左上)に背を向けているものと思っていたが、発進後に歩いている位置を見ると、もしかしたら研究所のほうを向いているのかもしれない。
研究所の向きと富士山の位置関係はシーンによってまちまちだったが、おおむね右側に富士山があるとみていいだろう。すると正面玄関は東向きか北向き、あるいは北東というところか。窓から富士山が見えるシーンは、右か後の窓だと考えよう。

「ガルムウォーズ」(2014)
押井守氏がカナダで撮った実写SFファンタジー映画。完成までに紆余曲折ありすぎて、監督にとっては不本意な出来だったらしい。しかしお蔵入りにならずにとにかく一つの作品として完成したことを喜ぶべきだろう。
冒頭から異世界の雰囲気を出すためにこの世界特有の造語がバンバン出てくるが、実は固有名詞ではなく普通名詞だと気づけば、なんてことはないシンプルな話だと分かる。
ガルム=人間
コルンバ=空軍
ブリガ=陸軍
キアクラ=戦艦
カラ=女
ウィド=老人
グラ=犬
スケリグ=男
基本的には押井守独特のモノトーンに近い世界の雰囲気を楽しむ映画であって、それに同調できない人には意味不明で退屈なだけの映画に見えるかもしれない。
犬が神聖不可侵な動物として扱われているのも押井守らしい。
後半は四種族を代表する四人のロードムービーっぽくなっているが、むしろこの4人のイメージが先にあって、そこから背景の種族や世界の設定を考えていったように見える。
最後は「火の七日間」というか、語りたいドラマや設定を大量に積み残したまま終わらざるをえなかった無念さがにじみ出ているようだった。

光子力研究所の場所をググってみたら、「富士山麓の北側の青木ヶ原樹海の附近。山梨県南都留郡鳴沢村」という考察を見つけた。
でも研究所の東西南北の向きがまだ分からない。設定画だと背後に富士山があるようだが、コントロールセンターの窓の正面に富士山が見えている絵もある。その辺はあまり深く考えないほうがいいのかな。


ホバーパイルダー完成。(何度目だ)
コクピットは前より若干広げてある。
実際にマジンガーに乗せてみるとこんな感じ。
パイルダーオンのシーンを再現するためには、次は光子力研究所を作らねば。


コクピット内部はだいたいこんなもんかな。
設定や映像ではメーター類は左右非対称なんだけど、まあいいか。


だいたいの形はできたから、次は実際の映像を見ながら細部を調整しよう。


パイルダーのコクピット内部を製作中。足元のほうは省略してもいいかな。


設定どおりのスケールだとコクピットが狭すぎて乗れないと判明。体育座りでかろうじて収まる程度。設定の全高1.4メートルというのは垂直尾翼を除いた高さなのかな?ちなみに、このパイルダーは垂直尾翼を除くと高さ1.0メートルである。
兜甲児を75%に縮小するとギリギリそれらしく見えるか。マジンガーZの身長を25メートルと考えればちょうど良くなるぐらい。もしかしてグレートマジンガーの身長25メートル設定はそこから来たのかもしれない。


「スパイダーマン・ホームカミング」(2017)
良かったのは、オープニングでスパイダーマンのテーマ曲が流れたのと、ヒーローによって破壊された街の後片付け係にスポットを当てたこと。それにマイケル・キートンがバットマン(1989-1992)以来久々にヒーロー映画で活躍してくれたこと。CGはもちろんすごくて文句のつけようもない。
だがあとは、本家のはずなのにパチモンくさいというか、ファンによる二次創作を観ているような気分だった。前作や「アベンジャーズ」の基本設定や物語はもう観てるでしょ、知ってるでしょ、という前提で作られている。
若くて未熟なキャラであることを強調したいんだろうが、そのために失敗ばかりでかっこ悪いという本末転倒の内容になってる気がする。
「ホームカミング」は帰郷とか同窓会とかいう意味で、テーマというかキーワードとして活きている。
しかしこの作品に限らず安易にカタカナに置き換えただけのタイトルが多すぎる。日本語としてかっこいいタイトルを工夫して考えてもらいたいものだ。
絵は1978年の日本製東映版スパイダーマン(お絵描き掲示板2004年7月制作)


兜甲児はひとまず完成。基本的に遠景用なので細部は省略。原作のプロポーションに近づけるため、腰をひとまわり小さくした。
次はパイルダーのコクピット内だ。

そういえば「日常」17話のエンディングでゆっこたちが歌っていた「怪獣のバラード」も東海林修氏の作曲でした。

「さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅」の作曲をされた東海林修氏が亡くなられたそうです。
謹んで追悼の意を表します。
999の交響詩は今でもよく聴く作品のひとつです。

1枚目はnanonano38さんから提供してもらった「ハンコ絵量産シリーズ」の素材。
2枚目は、なのの顔を合成して、自分が描きやすいように手を加えたもの。
3枚目は、素材をもとに描かせてもらった「ボトムズ」の「素体」。

pawoo.net/media/szZ1XjKIrEAmx6
人体を構成するのに必要な最小限度のパーツを並べつつ、関節を動かしても破綻しないような形状を模索中。

pawoo.net/media/5oa5prsEVQpWBm
古代進と男性骨格をベースにして、兜甲児の制作を開始。
これで身長170cmだが、パイルダーの中はかなり狭そうだ。