ミーフーン(鹿の鳴き声) @Saint_Sagiri@pawoo.net

数学自体はとてとて苦手科目なんですけど、数学へ絶対の信頼、信仰を抱いている奥さんの、覆しようがない完璧な不備を証明してしまった驚愕や恐怖と、旦那さんがそれと同じ不可逆な決裂を夫婦関係に見出してしまうというの、私が持つ人間関係への信仰と矛盾を突かれたような気持ちになりとても落ち込めてよかったですね……

とんでもなく今更ですが、半分読みかけだった短編集「あなたの人生の物語」を読み終えました。「理解」「ゼロで割る」が特に好き。「顔の美醜について」は別ベクトルで面白いですね…

ここに来たら反応が読めるかなーと思ったら実際言及されてたので楽しい気持ちになりました。

あぁ〜自己矛盾に自覚的というか、二面性の異常さが魅力として映るパターンですか。確かにそういう葛藤持ちキャラはより切迫感、真実味を与えてくれていいですね。そういう内面部分の描写は小説だとより興味深く読む部分かも。

ガルパの件でキャラクターの思考論理を読み解くのが? 読み解けるのが? 面白いみたいな話しているのを見て、そういう見方があるんだな〜というのと、そういう見方に耐えうるほど各キャラの理念が一貫してるゲームってすごいなっていうのは思いました。

へえ〜、こういう架空の属性にここまで強度の高い行動理由? 理念? を設定してあるの面白いですねぇ。それを元にした対立や協力の関係も論理的で面白いな……

主に幸福編を読み返しながら思いつくままに喋りました。

うーん、それにしてもストレッサーに関する部分も言語化というか、論理化が巧いような気がしますね。このキャラはこういう考え方だから、こういうことにストレスを感じる、こうアドバイスすると解決されるはず、という架空の流れにも納得感がある。

自分がストレスを感じた時なんかはよく防衛のために自己分析して、問題解決を図ろうとはしますけど、それ以外……自分の欲望や嗜好に関してなどは、解体したことってあんまりない気がします。朱鷺坂とたぬみの会話なんかは特に、自分の思考の及ばない領域を深く解体しているところがあって興味深いというか、魅力的に映りますね。

ほぼ完全にあの頃の状態に戻った。

クラスタ、発言頻度、個人的な禁忌人物との関わり(空中での言及有無)を含めて考慮させて頂き、フォローをmstdnjpのアカウントと分けさせて頂きました。どちらにせよマスト丼でそんなに発言するつもりはないですが、こちらは主に読書感想に使っていきます。

jpにアカウント作ってフォロー分ければ解決な気がしてきた。

マスト丼フォロー少ないのに1日以上前に遡れないのなんでだ

読むぞ、読まなきゃ、ぐらい気負わないと小説が読めない心持ちになってしまった(読み始めたら非常に楽しい気持ちにはなれる)

サイバーパンクホラー『オブザーバー』

今はどの業界もちゃんとマネジメントできる人材が不足してるから若手から抜擢して教育を試みるパターン増えてるみたいですわねー。逆に若手はまだ現場でバリバリ手を動かしたいひとの方が多くて、ていうかむしろもうマネジメントってつまんないし一生やりたくないってひとが増えてるみたい。(私の周りの業界の人とかネットの記事レベルの話ですが)