MasagoKazyoshi @MasagoKazyoshi@pawoo.net

タイムスタンプ確認したら、元絵を描いたの、もう13年も前になることに一方ならぬ驚きと動揺。  

まあそれはともかく、こんな題材なのもともかく、いつかは3Dに起こそうと思っていたものが、(まだ道半ばとはいえ)こうやって形になって現れてくるのは感慨深いものがある。

D造形ゆえの妥協と、2次元絵ゆえの妥協のハイブリッドであるとかそういうご指摘はご遠慮ください。 

やーしかし、髪の毛とヘッドホンの干渉部分、昨日の思いつきの通り、シェーディングに一工夫したので、光線環境の設定を思い切りリッチなパラメータのままレンダリングしても、さして時間が取られなかった。ノウハウの蓄積であるなあ。

{(メカ+少女-肘から先-膝から先)+ちんちん}×3D=碌でも無さ 

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パペットドローン YDFMQ-01 Cタロン改
Y=試作 D=指揮 F=戦闘 M=多目的 Q=無人機(クローン兵士が操縦するので無人機扱い)
アースフェデレーション海兵少女兵士の頼もしい相棒だよ。DFMQ-01 A タウラスの試作改修機なんだ。

メカデザインは理屈じゃなくてシルエットが大事なんだそうだが、何しろ僕はメカメカしたものをそもそも全然描けないんで、ついつい理屈からデザインしてしまう。が、コンセプトが元々おバカなエロ兵器という、どうにもなものなんで、理屈すら十全に備わっては居ないのだった。
まあ一応、鳥の骨格のような、骸骨兵士のようなシルエットで、とは考えていたんで、なんかそれっぽいような形に収まってはくれているような気がする。気がする。

まだ腕部が出来てないのである。同人誌、いつものアレ的なやつを3Dでナニしてるので、なんかもう、なんかもう_(:3」∠)_

リハビリしないと何も出来ん。ちゃちゃっとした落描きにえらく時間がかかってしまった。非常に遺憾。

テフィフォンの録音形式は、音溝を刻むレコード形式で、ステレオ技術以前のものなんで今に残るテフィカセットは全てモノラルなのだけど、評判では音質は良いものらしい。ごつくてごろりとした印象のテフィカセットを、ドイツモダンデザインのプレーヤにセットして再生する姿は美しい。
ワイヤレコーダーやテフィフォン、はたまたドイツオリジナルのカーオーディオカセットデッキ等々、戦前から60年代にかけての独逸人はマジで逸ッてる変態オーディオマニアばっかりだ(まあ、タンクマニアも居ればヒコーキマニア、大砲フェチなど各種様々変態さんの取り揃えも豊富だったわけだが)。

画像は針金に磁気録音したワイヤレコーダーと、ビニールテープに音溝刻んだテフィフォン。

A.Iによるモノクロ画像の人工着色、なんか出始めの頃よりは随分と凄え精度になったもんだとは思う。が、言うたかてまだピカソがデモンストレーションして見せてくれた「世の中を単純化してみる見え方」に、粗い精度で辿り着いたところなのよな。
A.Iの自動着色とピカソの作品には時折類似性を感じる。要するにこれはコンピュータサイエンスに携わる人達が、寄ってたかってホモサピエンスの認識というものの仕組みを考えた末の成果と、一絵かきの一方法論が、漸く粗い精度で一致したということなのだろう。

清少納言の指物の趣味は、鉋仕上げの白木造りが好きだったそうで、嫌味なやっちゃなーと思わぬわけにいかない。平安の頃の鉋と言えば、今に観るような箱鉋ではなく槍鉋だから、鑢だったり木賊だったりで磨くのが当たり前だし、まずそうした物に漆を掛けるのが長持ちする道具だった。
平安の指物師で実際に名人と呼ばれた人物は、表面仕上に鉋と鑿を使って仕上げた事を、確かに清少納言は自身の目で確認しているそうなので、つまり「私は名人が作った白木造りの超上等品しか好かないのだ」と宣言しているということになる。
しかし槍鉋で指物のつるりとした表面仕上が出来るものとは。そりゃ確かにそれ用に特化した格好の槍鉋ではあったろうが、平安の頃の名人というのも凄えもんだ。普通は槍鉋で仕上げると、表面はこの様な仕上がりになる(図像参照)。

今在る箱鉋は、江戸時代に西洋のプレーナー(押し鉋)を模倣して誕生したもので、出自も登場時期も随分意外な物なんである。

僕の軽トラに載っけてるコンテナ内を、なんちゃってラウンジにしたぞ。ベッドルーム形態、ラウンジ形態、チェストに薬缶と鍋を押し込んだ様子、移動形態。ふらっと何処かへ漂泊の思い。

ジョホール州の王子トゥンク・イスマイル・スルターン・イブラヒム殿下(マレーシアは州毎に王家が在り、各王の互選制で国王が決まるので、王子さまの数が多い)。

カレーの王さま(王子さま味)

血(のように赤い夕日)のバレンタインデー

合衆国土産を頂いた。そこそこ美味しいミントタブレット。まあそれにしても、いかにも合衆国的な缶ですこと。Made in Chinaだけどな。 

塗り物やってる塗師さんたちの道具なんか、合理性が突き詰められすぎてて、とても一般人がホイと渡されて即使えるようなものではなくなってしまっているが、僕に言わせてもらえば「どーよ、これが手抜きの果てに見える境地よ」という事になる。手抜きは悪ではない。悪い手抜きが存在するのも事実だが。

Por la República Popular de China
Corona Extra Etiqueta roja

中华人民共和国
科罗娜啤酒  红色标签
#あてこすり

人物画二題。いつまで描かせ続けてもらえるやら、予断を許されなくなったモデルさんたち。

頑張って描いた、インドネシアのいちごファンタ。絵が歪んでるわけじゃない。こういう形のペットボトルなの。

数年前の習作。大体三十分ぐらいで描いたエアーズロック。たまには早描きがやりたくなるわけですよ。

ヨン・ネンニーッカ・イウルード氏 フィンランド 陸上競技者 1921~2007 1948年ロンドン五輪ハイドアンドシーク個人5位。現役時代のあだ名は「迅雷イウルード」。オリンピック時のアクシデントから「悲劇の皇帝」とも。(画像は関係ありません)