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プロフ通りに話の設定や妄想…etcをメインにつらつら呟いてるアカウントです。不定期に絵も流します。

皐月夜見【祭祀礼装−禊】 | 秦 壟焔@ヴォルバー pixiv.net/artworks/77854072

この世界線のCP表記だと
はぎのわ
あらまい

で考えてる。
あらまいで何か浮かばないかなーって考えてたら少し浮かんだのでメモ

人間→艦娘の世界線での四駆。
野分:秘書艦。戦闘任務もこなす
萩風:野分と同僚。面倒見が良い
舞風:嵐と共に艦娘になる。ムードメーカー
嵐:舞風と共に艦娘となる。野分とは時折衝突しては萩風に怒られてそう。

「お話し中ごめんね。2人共」
「先生」
「……嵐くん。ちょっとの間だけ外してもらってもいいかな?」
大事な話をするのかと察して邪魔するわけにもいかないな。

「んじゃそろそろ帰るよ。舞、また来週な」
「うん!帰り道気を付けてね。」

舞風と別れの言葉を交わし病室を出る。
そして少し廊下を歩いてから俺は……。
再び病室の前に戻ることにした。

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俺と舞風は幼馴染で、よく遊んだり勉強したりしてた。舞風は踊りが好きで俺は踊る舞風の姿を見るのが好きだった。
あの事故さえなければ―。

「よぉ。舞。お見舞いに来たぞー」
「今日は部活はないの?」
「あぁ。今日は休部だよ。」
休部、というのは嘘だけど。仮病を使って部活を休んだのは確かだ。
「本当に?まさか抜け出したんじゃないよね?」
「ほ、本当だって!」
「……もー、試合だってもうすぐなんでしょ?ちゃんと練習しないと…」
「大丈夫大丈夫。バッセンに寄って帰る予定だからさ」

舞風は入院中。一か月前に事故に巻き込まれて下半身不随になり、治療中ってところだ。
週に数回、学校帰りや休みにお見舞いに行っている。
笑顔は見せてくれるものの、以前の明るさはどこか暗くなっててそれに気づいた時は「そんな顔、しないでくれ」と心の中で零した。

「これ先生から。」
「ありがとう」

担任の先生やクラスメイト達に頼まれた物を渡してしばらく話した頃、病室のドアが開いた。
舞風の担当をしているお医者さんだ。

思ったことそのまま書いてるからまとまってそうでそうでもなく読みにくいだろうけど忘れない内にンボロロイしたい

昨年三回くらいストレスの影響でヘルペスできてたけど今年はまだなってないからだいぶマシではあるか

苦手な人ほど離れた方がいいとも聞くけどほんとにそれなんだなぁと実感してるこの頃。

もうちょいと瑞鶴たちが続くんじゃ

最近は仕事中に竜骨について考えてる。竜骨から接続部と連結してたりや内蔵型と外付け型の二種類あるとか

肉の日にさわやかテロ出来なくて凹んでたろうさんですろうさんです

萩風を見ると極度の反応を起こし嵐にも影響が及ぶ為、しばらくの間は嵐と萩風は個別に隔離されている。

pawoo.net/media/zr8Lg2eLXBhdQT
嵐の身体(なか)に潜む駆逐水鬼。
嵐自身 記憶は覚えていないが、身体が覚えている。本来より口数は少ない方。
(ほとんどは萩風の方に深く残っている)

『いやだ……オレ…いや…だよ………ぐっ…!?』
嵐が蹲りその様子を見た一人の研究員が叫ぶ。
「睡眠ガス用意!俺が合図したら噴射しろ!」
―ドンッ!!
瞬間、ガラスに衝撃が走る。
窓越しに嵐の中にいた存在(彼女)と目が合った。
「……」
『……萩、カゼは…何処二―……』
「噴射!!」
合図とともにガスが部屋に噴射されまたたく間に充満し、彼女はばたりと倒れた。

どこかの実験室、部屋にはガラス張りした窓以外何も無い。
――――――――――――――――――――

自分の身に何が起きたのか一瞬理解が出来なかった。そして直ぐに気づく。背中が、身体が熱い。軋む音が聞こえる。立っているのがやっとだ。
ふと窓側に視線を移すとそこには彼女の姿が写る。
「…な、なん……だよ…これ……オれ……なのか…?」
白く変色した髪は肩下まで伸び、肩甲骨辺りから服を突き破った両方の腕が現れていた。目も紫色から紅色…そして深海棲艦特有の炎が小さく燃えている。
「…っ!だ、だれか……なぁ…!いるん…だろ……ッ…視て……るなら………」
『たすけて』
「…やはり身体が覚えていたか」
窓側の反対側には数人の研究員が嵐の様子を見ていた。
「記録は録っているな?」
「はい。…あの、これ以上は止めた方がいいのでは?このままでは彼女が……」
「もう少しだ。もう少し待て」

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