(承前)
ホセは日本において入墨がどのように受け取られるのかは充分に承知していたので、彼らの反応は特に気にせず、これは自身のルーツが日本にあることを常に忘れないためのものなのだ、というようなことを伝えたのだけれど、それでも彼らは一層困惑し、そしてついに言うことには、彼の高祖の名字は『竹田』ではなく『武田』だということであった。

爾来彼は、相変わらず夜の踊り場で胸をはだけて『竹田』の入墨を見せては人を笑わせ、その後に神妙な顔で、自身のルーツである地に行き、彼の曾祖父と所縁のある人と話したときのことを語り、そうして最後に、彼の御祖の本当の名字は竹田ではなく武田なのだと明かし、皆はまた大笑いするので、その界隈でそれは『ホセのスベらない話』と言われている。

真偽についてはホセしか知らない。

以前にも書いたがホセの話再掲

ホセは胸の真中に毛筆体の縦書きで『竹田』と書かれた入墨を持っている。
ホセは南米生まれの日系人で、その地で育ち、しばらく合衆国で暮らした後、日本にやって来た。
と彼は言っていたのだが、真偽はわからない。

ホセはよく夜の踊り場などで、初めて出会った人に、胸の釦を二三外して開襟し、入墨を見せていた。そして大抵は皆大いに笑う。
私がホセに出会ったのも、私が夜の踊り場で混合酒なぞを提供している時分に、陽気にやってきた彼が例のごとく開襟し『竹田』の入墨を見せ、私が困惑し唖然としたのが最初であった。言葉の出ない私に構わず彼は、自分の曾祖父は竹田なのだと言ってグラスを受け取りホールに消えていった。

私が彼と出会って少しした後、ホセは日本における自らのルーツである、とある地に赴いて、一世紀も前に南米に移住した彼の高祖と所縁のある人と相見できたという。
そこで彼は、盛り場の時とは違い、神妙な面持ちでゆっくりと釦を外し、胸の入墨を見せたのだけれど、彼らはそれを見て驚き、困惑したような顔をしたという。(続く)

そこまでこじらせる前に海でおっぱいとおしりを見とけばいいのに

こんだけ入れても、割引額が合計90円しか安くなってないので、ガソリン1円でも安い所で入れる奴ばかじゃろ、

せるらいとくんのちんちん入りましたー

ごはんにしますか
ちんちんにしますか
せるらいとくんにしますか

僕はちんちんじゃないよ
いやちんちんだけどちんちんじゃない

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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