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独り暮らししてる子供が火事で焼け出されてしまった。手伝いに現場行ってものすごいショック受けてる。命無事で良かった。時間経ってから具合悪くなってしまって、でも子供の元気な顔見る事と、火事の片付け終わらせる事でしか癒されない気がするので頑張る。本当生きててくれて良かった。

ゆり花 boosted

夕飯も食べ終わってあとはもう温泉に入って寝るだけという状況でヴィクトルがどうしてもアイスが食べたいと言い出した。ちょうど彼が好きな銘柄を切らしていたこともあってじゃあ散歩がてらコンビニにでもと行くことにした。勇利も来るの?と嬉しそうに笑う彼に当たり前でしょと答える。一人で行かせるなんてことはしない。彼は自分がかわいいことをもっと自覚するべきだ。夜とはいえまだ暑さが残る道を二人で歩く。お目当てのアイスはすぐに見付かってちょっとお行儀は悪いけど溶ける前に食べて帰ることにした。美味しそうに頬張るヴィクトルの仕草がやっぱりかわいくてどきりとする。
「ねえ、勇利」
彼が僕の名前を呼びながらTシャツの裾を掴んで来る。横に並ぶヴィクトルの方に視線を向けると彼の瞳が街灯に照らされてきらきらと潤んでいるのが分かる。僕らは周りに誰もいないことを確認してひっそりと手を繋いだ。何も言わなくても手のひらから思いが伝わって来るみたいだ。だからきっと僕の気持ちも通じているような気がする。
「ヴィクトル」
彼は僕の腕を引いて唇にキスをひとつ。触れ合うだけの優しいそれ。
「キスしたかったでしょ?だって俺もそうだから」

@MORii_ フォロバありがとうございます!こちらでもよろしくお願いしまーす!

@6_7_4 初めまして!フォロバありがとうございました!よろしくお願いします。

使い方よくわかんないので無言フォローかましてます…すみません…

小説を投稿しました。
勇ヴィク初めての夜です。

[R-18] 初めての夜を越えて | ここなつ pixiv.net/novel/show.php?id=81

YOIクラスタです。使い方わかりませんがそのうち…頑張ります…

Pawoo

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