冬ってこんな感じだっけと冬が来るたびに毎回思う。冬支度を丁寧にやり過ぎた年に限って寒くなんねえわ、夏気分のままうっかり秋を乗り切ったりすると突如本気出してきたり、裏をかいてくる。今季の冬将軍は歴代でも割と上位の強さをお持ちのようで、期待してますよ!支度は上々、準備万端

好みの偏った少数派としては、自分の好きなものを好きでいていい時代に生まれてホントよかった。傍流ゆえ、好きを公言するには憚られるところはあるにしても、プリンは固めカラメル苦めとか、珈琲は昔ながらの深煎り苦めとか、流行から外れても好きを存分に楽しめるなんて最高

去年と同じこの時期に、もうすぐ食べ頃を迎えるル・レクチエが届いた。箱から取り出しながら、誰にお裾分けするか暫し考える。美味しい旬のものは一番美味く食べてくれる誰かと分け合いたい。食べ頃が待ち遠しい。シュトーレンの第一弾は無事食べ頃を迎えて、毎晩の珈琲の友となった

12月はル レクチエもあるし、寒ブリもある。好物のおかげで、季節が巡るのが待ち遠しくなった。旅も捗る。好きなものがまだ見知らぬ出会いを連れてくるし、俺を知らない場所に連れていってくれる。いつも思うけど、今この瞬間こそが最高だと思う

F1、グロージャンのクラッシュ、無事で本当に良かった。燃え上がった映像みたときは、心臓が跳ねた。無事に、一人も(物理的に)傷つくことなく、レースを終えてほしい

好きな本は何度でも読み返す。内容が朧気になった頃に改めて手に取る。新しい物語を常に欲するタイプじゃないから、出会った物語を大事に繙いて、少しずつ咀嚼する。何事も経年変化が好きなんだ、使い込んで手に馴染む瞬間の喜びったらない。物語もその時々で見せる表情が違う

物語が必要だ。フォーマットは問わない、マンガでも小説でも映画でも。俺の手の届く世界は狭いし、何よりとても臆病だから、想像する枠を押し広げてくれる、聞きかじっただけの知識に枝葉を添えてくれる物語が俺には必要だ。世界に数多ある物語が、人の手により編まれたものだということに時々驚く。人は苦手だと思いながら、誰かの綴る物語にいつも救われている

秋が深まったと感じる頃には既に冬は始まっていて、長くなる夜に夜更かしが捗る

浪漫が詰まった家づくり。住人十色で紹介されてもおかしくないレベル。サイズ的にシルバニアファミリーが殺到する

例のアレ、次々と着弾している模様。
きれいな作り(カオ)してるだろ、
ウソみたいだろ、
食えるんだぜ。それで・・・
クリスマスまで存分に味わうといい。俺が子どもの頃に貰ったワンダーを、倍にして子どもたちに返す

やべ、誤って消してしまった

鳩尾にズシッとくる。感じることだけがすべて
youtu.be/Ihjr5Xz31sI

他人の金で食う焼肉も鮨も、あまり好きじゃない。どれだけ親しくても、例え家族でも、自分が支払う方が気兼ねがない分、何割増しかで美味いと感じてしまう

俺はプレゼントをもらうより、プレゼントを存分に選んで選び抜いて渡す方に喜びを見いだすから、気兼ねなく渡せる相手が増えりゃいいなァとは思う。何かの拍子に顔を思い浮かべて、これアイツ喜びそうじゃねと思える好ましい相手、そうそう出会えるもんじゃない

色々な物事が炙り出された年になったけど、目の前のソレがアレの本性だ!なんて言葉に踊らされることなく、これから自分でしっかり見極める

アンニュイ気分に振り回されそうなとき、シソンヌのコントを見ると、振り子が逆に振れて定位置に戻る。全く笑う気分にない状態から、見終わる頃にはすっかり息を吹き返してる。「今日という日をここに刻むッ!!」まで長持ちした憂鬱はない

youtu.be/B8Kh2tWuGhw

ふとクリスマスソングが流れていることに気づいて、もうそんな時期かと気持ちが慌て始める。仕事のスケジュール組んでるととっくに来年の予定も調整入ってるし分かっちゃいたけど、改めて今年も暮れ間近と実感する。シュトーレンが美味くて、休憩が捗りすぎる

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