【鏡裕之版バストサイズ表】
A=awesome
B=brilliant
C=coquettish
D=deluding
E=excellent
F=fabulous
G=gorgeous
H=holy
I=incredible
J=Junoesque
K=killing
L=legendary
M=magnificent
note.mu/kagamihiroyuki/n/nb1c3

■「君の名は。」新海監督が不倫、編集者と昨秋頃から
nikkansports.com/entertainment

「君の名は。」は「不倫相手の名は。」になったそうです。

ある意味、自爆的有名税。

弁護の意味では言っていないよ。

作品が超メジャー化するということは、作者が国民的ゴシップのネタになるということ。それだけ存在自体が大衆の知るところとなり、動向がマスコミのネタになるということ。

イタリアの社会学者フランチェスコ・アルベローニの著書、『エロティシズム』にはこんなふうに書いてある。曰く、女のエロティシズムは、「ステイタスのある男と寝たい」。

男はステージが上がると、女の欲望の対象になってしまう。つまり、それだけ不倫の可能性が上がるということ。

■「ちょいワルジジ」になるには美術館へ行き、牛肉の部位知れ
news.nicovideo.jp/watch/nw2823

喫茶店の若いスタッフと『Mr.ビーン』の話で盛り上がっているおれは、きっとちょいワルジジに違いない。

そんなちょいワルジジのおれがとっておきの方法を伝授しよう(笑)。

・熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「オッパイ小さいでしょ。フランスは微乳王国だったので、これはフランスの絵ですね」「こちらは見事な巨乳でしょ? オランダは当時から有名な巨乳共和国で、フランスの知識人ディドロも興味津々だったんですよ」と、次々と知識を披露する。

・絵を鑑賞し終わった後、自然な流れで「あなたも素敵な乳をしていますね。一緒にランチでもどう?」と誘おう。もちろん周辺の人気巨乳風俗店を押さえておくことは必須。

・女性と夕食を共にする機会ができたら、長年培ってきた知識を活かす。「90年代にクローエ・ベブリエという東ドイツのモデルが登場して、巨乳シーンを席巻したんです」なんて教えてあげると、若い女性は感心する。

……。

なわけないやろ!(笑)

jp.wsj.com/articles/SB10372492
《パソコンの出荷台数は2011年に3億6500万台まで伸びてピークを迎えたが、その5年後には約30%減の2億6000万台まで落ち込んだ。》

 なぜ世界的に落ち込んだのだろう?

 JEITAのデータを見る限り、日本では、2012年も販売台数は伸びていた。2013年も伸びていた。
 
 消費税増税となる2014年以降、日本では激減している。30%減どころではなく、半減に近い。
 
 世界的に落ち込んだのは、ipadなどのせい?

 でも、2014年の売り上げは6800万台。2016年は4500万台。
 
 パソコンとタブレット端末を足しても、販売台数は減少している模様。
 
 ――スマートフォン?

 だが、スマートフォンは2015年以降、横這いの状況。大衆の消費活動において、世界的に何が起きているのだろう?

ちなみにぼくは、禁煙派です。タバコ、吸ったことがない。

そして、表現規制には反対しているのに、タバコの話になると、自分の嫌悪感を無視して、

「タバコは害悪だろ」
「タバコを擁護するのか?」

と感情的に、ファナティックに向かってくる人が目立つ。

「秋葉系文化は害悪でしょ?」
「あんなものを擁護するのか?」

と感情的に、ファナティックに規制推進派にやられてむかついているはずなのに。

非常に残念。
深い悲しみを覚える。

blogos.com/article/226464/
《藤倉:喫煙者のポイ捨てや歩きたばこを批判するのはわかります。それはマナー違反ですからね。それに受動喫煙の問題がある以上、分煙をしてほしいというのももっともな主張です。しかしそうしたマナー違反への批判を超えて、喫煙者の人格を否定するような人も少なくないんです。》

《中村:煙草が嫌いなら嫌いでいいと思うんです。喫煙者と非喫煙者できちんと住み分ければいい。それなのに喫煙者は悪であり、悪には何を言ってもいい、悪はこの世から締め出してしまうべきだと思っているんでしょうね。》

分煙は、喫煙者と非喫煙者を平等に扱っている。

だが、非喫煙者優先&喫煙者バッシングは微妙。

おまえら害悪なものを消費しとるから当然やろ、という理屈が裏にある。

それ、表現規制と同じ理由。

おまえら文化的に害悪なものを消費しとるから規制されて当然やろ、人権なんかあるかい、という理屈。

「好き嫌い」の問題が、「医学的に害悪」の問題に置き換えられ、さらに「正義」の問題にすり替えられてしまっている。

このロジック、表現規制推進でもほとんど同じ。

note.mu/kagamihiroyuki/n/nea42
中世の頃の絵画を追いかけると、ことごとく女性の胸がぺったんこである。

 西欧絵画において、マイナスの意味合いではなくプラスの意味合いで巨乳が描かれるようになったのは、17世紀にオランダが覇権を握ってからである。オランダは巨乳女性が多く、絵画にも巨乳女性の健康的な姿が描かれたのだ。ちなみに、フランスの哲学者ディドロもオランダ女性の巨乳っぷりを聞いていたらしく、実際に目撃して驚嘆している。

 ローマ没後、17世紀までの1000年以上、西欧では巨乳は価値なきもの、魅力的ではないものと看做されてきたということになる。

 西欧において1000年もの間、巨乳が低視されてきたのに、「ほとんどの時代で、大きなおっぱいが魅力的とされてきたのは事実です」なんてことが言えるわけがない。

 ちなみにブラジャーが発明されたのは19世紀末。巨乳復権が始まった17世紀には、ブラジャーは誕生していない。ブラジャーが巨乳の価値を高めたわけではない。

pawoo.net/media/SDR_omMFhpPZ2Y

こういうのは、正直迷惑。

巨乳の専門家として断言しよう。

「ほとんどの時代で、大きなおっぱいが魅力的とされてきたのは」事実ではない。

西欧では、ローマ没後、16世紀いっぱいまでの千年以上もの間、巨乳は価値の低いものと見られてきた。

巨乳が価値あるものとして現れたのは、オランダが覇権を握った17世紀。

それまでは、

貧乳&普通乳=上流階級の乳
巨乳=農民どもの乳

という位置づけだった。

「ほとんどの時代で大きなおっぱいが魅力的とされてきたのは事実」なんて、大嘘。

日本でも、巨乳の価値は決して高くなかった。

理由は、日本人は巨乳という脂肪質が多く、「巨乳=肥満」⇒「あそこの締まりが悪い」という形で価値の低いものとされていたため。

ブラジャーが普及した50~60年代にかけて乳房の価値は上がったが、巨乳の価値は上がらなかった。

巨乳の価値が上がったのは、かとうれいこ&松坂季実子が登場して巨乳ムーブメントが誕生した、1989年以降。

事実というのは大嘘。信じないように。

mainichi.jp/premier/business/a
最後。

欲情させるというけれど、誰を欲情させるのかという視点が抜けている。

男全般?
それはありえないな。

性は多様、当然性の好みも多様なので、男全般を欲情させることは不可能。

これこれの男性を欲情させるというのは可能だけど、男性全般を欲情させることは不可能。

対象を記していない時点で、このライターの脳味噌、キュウリだと思う。水分ばかりで栄養がない(笑)。

萌え絵はポルノではないが、ポルノ的な意味合いで記事を書くのなら、ポルノの勉強が必要。

でも、全然勉強していないし、そもそも美術の素養もない者が書いてる。だから、こういう間抜けな記事になる。

「萌えキャラという女性差別」という差別的記事って記事、書いたら?(笑)

女性差別を訴えるためなら、オタクを差別することになったって、オタク文化を誹謗することになったって、全然問題な~いって態度、いい加減にしてほしいよね。

mainichi.jp/premier/business/a
知らない人のために言っておくと、毎日新聞って、ばりばりの表現規制推進派だからね。

アニメも漫画も規制しましょう、秋葉文化を規制しましょうって連中だからね。

おれが笑っちゃったのは、次の部分。

「萌えキャラに求められるのは、骨格や筋肉など、人間の身体としての合理性ではなく『見たいものを見たいように描く説得力』であると」

押井守氏が、二次元絵はみたいものを全部見たいように描けるということを、『アニメ批評』で言っている。つまり、萌え絵に限ったことではない。

にもかかわらず、萌え絵限定のこの言い方。何を鬼の首を取ったような気分でいるんだろ、このライター。

次。

骨格や筋肉って、いつの時代の美術? 古典主義の時代?
あなた、いつの時代を生きているの?

古典主義の時代の後、迫真性や見せたいものを強調するマニエリスムが流行した。

日本の漫画も、そして萌え絵も、ひとつのマニエリスム的表現。

何か問題でも?(笑)

(つづく)

「本研究では,ドメインや文脈により単語の意味が変化することに着目し,有害な表現を含む情報をフィルタリングする手法を新しく提案する.研究の第一段階として,本論文では,猥褻な表現の種類と特徴について分析を行う.分析結果を考察し,有害な情報の新しいフィルタリング手法について検討する」

ようやく、ここでpixivのポルノ小説を題材にする理由が明かされる。

正直、論文の1頁目の論の運び方(筆の運び方)、稚拙だと思う。特に「1.はじめに」がちょっとね……。

立命館大学のpixiv R-18小説の論文を読んでみて。

・「1.はじめに」の論の運びや説明が稚拙。有害とか猥褻とかについてよくわからん素人が作文したようにしか見えない

・pixiv≒有害というのが、違和感

・猥褻表現を性器表現や性行為表現と考えているところが、間抜け。

以上、終わり!

「直接的な性表現を用いるとフィルタリングされやすくなるため,敢えて間接的な性表現を用いることもある.例えば,掲示板での売春に関する書込みの一部を伏せ字にして,客の勧誘を助けた事件があった」

個人的に引っかかる。

ポルノ小説って、直接的な性表現を使うとフィルタリングされるの?

例示してあるのは、出会い系だよね?
出会い系は、直接的表現だとフィルタリングされると思うけど、pixivの小説もそうなの?

判定の素材として持ってくるのは、牽強付会のイメージ。

未成年にとっての有害情報⇒有害表現⇒猥褻表現⇒pixiv R18小説の流れ、つながりがよくわからん。

(まだつづく)

「有害な表現を含むかどうかを判定する場合に,間接的な表現があると判定が困難になることも多い.有害な情報の中でも特に性表現に関するものは,その情報の性質から,直接的なものもあれば間接的なものまで多種多様な表現が用いられてきた.直接的な性表現とは例えば,性器や性行為を表す単語である.「間接的な性表現とは例えば,情報が掲載されているドメインや文脈に即した暗喩や伏せ字を用いたものである.直接的な性表現を用いるとフィルタリングされやすくなるため,敢えて間接的な性表現を用いることもある」

性器や性行為、そしてその間接的表現は、有害表現であり、有害情報らしい。

――え?

(さらにつづく)

立命館大学のpixiv R18小説を対象とした論文「ドメインにより意味が変化する単語に着目した
猥褻な表現のフィルタリング」を読んだ。

冒頭「1.はじめに」にこうあるね。

「インターネット上には未成年に対して有害な情報が溢れている.有害な情報とは法に触れてしまうものや,差別に関するもの,アダルト系,暴力表現,ギャンブルに関するもの,出会い系,グロテスクな表現と様々なものがある.有害な情報は,特にインターネット上の電子掲示板やブログ,同人サイトなど,一般の人が自由に書込み,アップロードができる所で確認できる.例えば,電子掲示板の 2 ちゃんねる ∗1 やイラストコミュニケーションサービスの pixiv∗2 がある.」

pixiv≒有害サイトって……。

個人的に引っかかるのは、ここ。

「有害な情報を未成年に見せないように,年齢制限や有害な表現でフィルタリングする対策が行われている.」

有害な表現って、何?
全然説明がない。

有害な情報って書いたから、「有害な表現」は説明しなくてもわかるよねって思った?

ちょっと杜撰。

(つづく)

pawoo.net/media/duIrh-Kkphs-ND
赤松先生の、ハーレムについての指摘は間違っている。

エロゲーやエロ漫画のハーレムは、性的レベルでの他者承認。一般区分作品でのハーレムものは、恋愛感情レベルでの他者承認。

クーリッジ効果とは関係がない。

たとえハーレムを形成したとしても、クーリッジ効果によってハーレムのメンバーに対して興味は急減。別メンバーが増えてはまた興味が消えて、無限にメンバーは補充され、既存のメンバーが置いていかれることになる。

だが、ハーレムものでは古株もしっかり存在感を持っているし、主人公も古株に対して興味を失っているわけではない。

ハーレムものは、クーリッジ効果に示される男性の欲望を具現化したものではない。

いろんな女たちを遍歴していく物語や、男が次々と新作アニメのヒロインに惹かれていくのは、ご指摘の通り、クーリッジ効果。

巨乳の価値が上がるのは、オランダが覇権を握った17世紀。

オランダは巨乳ちゃんが多く、絵画に巨乳ちゃんが多く描かれるようになる。

さらに19世紀に、近代国家の誕生とともに母性礼賛の嵐が吹き荒れる。母乳教育も叫ばれる。それを追いかけるように、19世紀末に近代的ブラジャーが誕生。

20世紀までは、コルセットがブラジャー代わりだった。つまり、「胸だけ」を覆う下着はなく、「胸と胴体がワンセット」という下着が一般に流通していた。

日本の場合、ブラジャーの誕生によって乳房の価値は上がった。

だが、乳房の価値が上がったからといって、即、巨乳の価値が上がったわけではない。

乳房の価値が上がったのは、恐らく60年代。

巨乳の価値が上がるのは、1989年から。

ブラの誕生が巨乳の価値を高めたわけではない。

巨乳を求めるメンタリティが大衆的に誕生して初めて、巨乳が賞翫される。

クレタ島の蛇女神の画像は、こちらのものです。
karakusamon.com/goddess.html
pawoo.net/media/evTzIuxiBiyyH0

こういう勝手な思い込みが流布するのは、巨乳の専門家として許せない(笑)。

紀元前1500年のクレタの蛇女神は、ノーブラだが、見事な巨乳。

17世紀にオランダが覇権を握った頃、オランダ絵画に巨乳女性が頻出。

ともに近代的ブラジャーが発明される前の時代。

女性向け下着が発達したから、巨乳がきれいな状態で拝めるようになったわけではない。

「拝み難かった」は言い過ぎ。

古代においては、乳房は非常に価値あるものとされていた。その中では、巨乳も価値があるものとされていた。

だが、女性蔑視の進んだ古代ギリシアでは、巨乳は価値を減じられた。

キリスト教的中世世界に入ると、巨乳は肉欲の証として価値なきものにされた。さらに、貴族の微乳や普通乳と、農民たちの巨乳というように、階級の証ともされてしまった。

ルネッサンスで乳房の復権が始まるが、巨乳の復権ではなかった。ルネッサンスでもてはやされたのは、BカップからCカップの乳。

(つづく)
pawoo.net/media/Bxg-DifhGu38Cl

プロのポルノ作家として一言。

女性なのに、なぜ「シコる」という男性の用語、「心のちんこが勃起した」という男性の生理反応を使った比喩を使用するのかが、気になる。

なぜ女性の用語、女性の整理反応を使った比喩を使わないのだろう、と凄く疑問に感じる。

ちなみに。

男性だって感じた時や興奮した時は亀頭が濡れるのだよ。
pawoo.net/media/zfQe9aatorLWGQ

●「共謀罪、必ず廃案を」=東京・銀座でデモ行進
news.nicovideo.jp/watch/nw2784

日比谷公園に着いたのが、昨夜の7時。

その時に、公園の入り口に警察のバスが2台止まっていて、

「ものものしい警戒やなあ」

と思ってたんだよね。

公園に入って文化会館に向かって歩いたら、デモ行進の幟がいくつも立っていて、人がわんさといる。

幟には「共謀罪反対」とかの文字が。

ああ。
共謀罪への抗議集会か。

厄介な時に来たなあと思いながら、文化会館へ。

その後、日比谷公園を出たのが7時50分頃。

公園沿いに人々が行列をなしていて、何か音楽を掛けている人もいた。

(公園を出たいだけなのに、ようさん人おるな。歩きづらいやんけ)

と思いながら、道を歩く。

デモ隊のバスの横を突っ切って、公園の出口へ。

警察がわんさと集まっている。

げげ。
デモか?

「じゃあ、スタートしますよ!」

とデモ隊が掛け声。

動き出そうとしたまさにその時、デモ隊の前を横切っていくおれ。

地下鉄の駅へ急いでおりました(笑)。

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