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ますみ・星宮✏🔞 @Happyhappymasuaoe

冷ややかな風が、秋の到来を告げる。どこか物悲しい鈴虫の声は、まるで互いを求め合うように重なり合い、夜空へと響き渡る。そんな美しい鳴き声に導かれるように、少女は夜空を仰ぎ見た。
 
「秋ですね」
 
少女は控えめな笑みを浮かべ、哀愁を漂わせる夜空の果てを指差す。ほっそりとした少女の指は、おそろしく扇情的で愛くるしい。その可憐さに強く惹かれながら、駒吉はゆっくりと頷いてみせる。その時、彼の自慢の尻尾が痙攣し、頭から生える獣耳が僅かに揺れた。
 
「秋だね」
 
「はい」
 
少女はそれきり黙り込み、寂しげに煌めく星々を健気に見つめる。飾り気のない言葉だが、そこに含まれる甘ややなか色香が、駒吉は恋しくてならない。艶やかな尻尾は、彼の気持ちを代弁するように、フサフサと音をたてて揺れ動く。
 
その意味に気付かないほど、少女は子供ではない。普段の少女なら、恥じらいながらもそれに応え、彼の愛を一途に受け止める。
 
けれど仄かな秋の香りが、少女に奇妙な変化をもたらす。
 
「今は、ダメです」

甘えるように唸る駒吉の手を、少女は優しくつねった
 

@Happyhappymasuaoe 駒佐だからこそ、佐脇ちゃんはちょっと攻めになれる(真顔)

@Happyhappymasuaoe 青佐の予定でしたが、サイコは容赦なく佐脇ちゃん食べようとして、秋も糞もないので、奴はただの変態なんだと思う