ちろねっくす @Chironex@pawoo.net

まぁそこに自分の欠点があるわけなので、一概に言えない 訴えたい事があるというのは表現において一番強い武器だと思うしね

そういう自分の好きな事までに「現実の他人」を意識しなきゃいけないのか…と思ってしんどいなぁと思う

モンペとかでいう「この子はいい子なんです」というのは、"誰に"それを言っているのか? 物語と自分との間以上に誰かいるような(他のファンとか?)口ぶりがよく理解できない 多分掲示板とかSNSでのファンを想定してるのかな?

悪と善がいても、どっちかに成り代わることはできないし。どっちの味方になる(自分の意見)かはあると思うけど だからキャラの親視点になるとかが理解できない 「親のような感情」になることはあっても、他人でしょと

物語を誰の視点で見るかっていうって「誰の感情になって見るのか」と混合されがちじゃないかと思う 視点なんて、画面(カメラ)に決まってるし

自分と全く関係ないマンションの一室とかの痴話喧嘩の録音とかどっかにないかなって思ってなにもしない時あった いつでもそう思ってる

ここでなら言える!今日誕生日
これでもういいや僕満足

自分から言うのってダサいというか
なんかいってほしい→相手の時言わなきゃいけない→言いのがしたらめんどくさい→だったら最初から言わんでよし となってしまう

今日誕生日なんだよね でも自分から言うタイミング逃しまくってリアル垢ですら言い出せてない…

模写やトレスを欠かさずやらないと自分の手癖が酷い

糖質の人が治りかけのときに自殺する事が多いのは「まともになったせいで自分がどういう存在でどれだけの事をしてきたのか ということを理解してしまう、それに耐えられない」という話を聞いたことがあるけど 卵が先か鶏が先かって話で自分の欲望を想起させるために対象がいるのか、対象がいるから欲望を想起させるのか まぁ絶対後者だが だからこそね…

twitterでクルークの漫画読んだらめっちゃ良かった クルークが動いて喋ってるだけで死にたくなる(比喩ではなく本当に)
良いもの・好きなものほど「だからなに?」と言われているような気持ちにならないか

忠義じゃなくて「復讐の刀剣として役割を果たす」ことにしか興味がないんかな 信用されてない主に折檻される小夜見たいんだけど

さよって、仲間の刀剣には敬語のくせに主にはそうじゃないどころか「確認しようよ」とか「待っててげたら」とかかなり生意気なんだけど 気を許してるのか信用がないのか好意の裏返しなのかわからん

だから、タオルfuryの子宮を摘出された女しか残らなくて、「私たち、この先どうすればいいのでしょう…」と途方にくれるラストの絶望感、終末感が好き 何にも役割を持たせてもらえない虚しさ

女が男にオナホにされて「尊厳が」とか言われてると性的魅力があるしそこまででもなくね?と思うが どうなん?

少年がレイプされるというのは「未来」を壊す事であり「男」でも「大人」でもない何者かにしてしまう行為だから好きなんだな 想像上ではね

結婚式、精神的なものにすぎないところがまた

グロとか凄惨なものが好きという(好きだけど)より「何者」かが「誰でもない」物になるという過程に悲劇性とカタルシスをお感じる

見てくださいよ18話予告の結婚式の風景
あれより尊くて儚いものがこの世にあるか?