抹茶 @C10S4@pawoo.net

ついでなので突然の死を告げた札沼線の中徳富駅跡でもあげとく

昨日飯田線の秘境駅sを巡ってきたけど非常に楽しかった

【告知】
こちらでも遅ればせながら告知です。
明日4日目の西お-36aにて根室本線4駅本を出します。
羽帯、直別、尺別、初田牛の各駅の写真、歴史と著者の感想をまとめたフルカラー本となります。
見本誌も用意致しますのでお気軽にスペースまでお越しください。
よろしくお願いします。

【告知】
C96の4日目(月曜日)西お36aにて根室本線の4駅特集本を出します。
よろしくお願いします。

紛れもなく東京駅

寝台特急に乗ったりフェリーに乗ったりしながら拠点に戻ってきた

東雲駅(東京都)【りんかい線】
東雲繋がりでこちらも紹介。
りんかい線で最も利用客が少ない駅で単独駅は唯一日の目を見る駅でもあります。
改札は改札上の通行可否を示す板(?)から元々3通路で、後から2通路増設されたことが分かります。
ホームは対向式でホーム屋根はだいたい5両分くらい設置されていたと思います(うろ覚え)。
東京ビックサイト東7,8ホールへはここから行ってもさほど遠くない位置にあるため隠し最寄駅として注目されています。しばらく東展示棟は使えないけど。

東雲駅(北海道)【石北本線】
全面真っ白でどこが駅なのか分かりにくいけどそこがいい。
ごく一般的な仮乗降場上がりの駅だが糠南のような物置待合室がある。元々は大将軍のような大きめの待合室があったようだ。訪問時吹雪だったため待合室があるだけでもありがたい。
駅前の国道へ抜ける踏切が渡れないほどの雪で埋まっていた。

瀬戸瀬駅【石北本線】
上から読んでも下から読んでも瀬戸瀬、漢字でも回文となっている珍しい駅
白滝ファミリーの廃止で普通列車がかなり減らされ、現在の停車列車は2往復のみとなっている
駅周辺はそれなりに過疎っているものの国道が近く郵便局もあるので都会(謎基準)
廃止されるとの噂が立ったが来年の改正では生き残ることが決まっている

西女満別駅【石北本線】
知る人ぞ知るこの駅は女満別空港の最寄り駅
1.6km歩けば空港に着けるし!近いし!なおスーツケース持ちは苦労する模様
駅としては待合室がポツンとある普通の無人駅、サッポロビール無しホーローとかいう激レア品が存在する

Soya Emotional Station(Shiokari,Higashi-Rokusen,Kita-Kembuchi,Shimo-Shibetsu)

999.99GB表示だったけど実際は1024GBだそうで

新南陽駅【山陽本線】
昭和51年改築のその駅はエモさの塊だった。
徳山駅の隣にある新南陽駅は旧新南陽市の中心駅。ホームは駅舎側の面を利用していないため島式1面2線となっています。ローマ字表記が特徴ある駅。
構内が非常に広いのは貨物駅としても機能しているためで昔は多くの専用線が分岐していました。
1970年台の駅らしい雰囲気がそこら中に残っている非常に良い駅でした。

防府駅【山陽本線】
18きっぷ消費のため山口県に行ってきましたので少し気になってた駅を紹介。
まずは防府駅。山陽本線に乗っていると四辻、富海、戸田のようなエモい木造駅舎が見られる中でこの駅は高架駅といきなり近代的。
写真3のように島式1面2線というこじんまりとした駅に改築されていますが有効長は12両とかなり長くなっています。改築された1993年はまだ寝台特急が走っておりそれが停車するスペースが必要だったためだと思われます。かつてあった貨物駅はオフレールステーション化されました。
駅は小さくなっても乗降客は県内有数の駅で在来線単独駅では下関、岩国につづいて3位となっています。

全国8338.4万人の矢矧ファンの皆様、お待たせしました
龍神バス(龍神自動車) 矢矧バス停でございます
その他駅北側の地域は「高雄」でその中にある愛宕山と愛宕神社という偶然なのかどうか分からないけど面白い紀伊田辺駅界隈

潮駅【三江線】
三江線の1975年延伸区間内にあった駅。鉄道公団線によく見られるシンプルな作りの無人駅。石見神楽演目名は「潮払い」。
潮駅は国道に沿って植えられている桜と江の川を同時に収めることが出来るスポットであることや駅から歩いて行ける温泉宿があるなど知名度は比較的高い駅だった。
列車本数は4往復と少なかったがコミュニティバスはそれなりの本数があり訪問自体はそれほど難しくはなかった。

竹駅【三江線】
「Take」って中学英語の授業でないんだから...って本当に「竹」っていう駅名なんです!!
というわけで廃駅シリーズも地道に進めていきます。
今年3月に廃線になった三江線から竹駅。道路に突然盛り上がった安全地帯みたいなホームを有した。石見神楽演目名は「鹿島(国譲り)」。
ネタなのか偶然なのかホームには「竹」が置かれていた。
三江線の駅周辺は山と川が近くて平地が少ないため民家が少ないことが多かった。