水瀬 @37se1@pawoo.net

三日月は一期とか小狐丸に誘われてなんとなく来たって感じかな
去年見た水族館デートみたいなやつをしてほしい

お友達に誘われて行った街コン会場で三日月と出会う鶴丸でもいいけどまず自分が街コンに行ったことないので行ったら書きます()

無駄に少女漫画脳だからすごいドラマチックな運命の出会い方をみかつるにしてほしいと思ってしまう

【web再録】weekendは待ちきれない
pixiv.net/novel/show.php?id=10
2017.10スパークにて頒布したみかつる(鶴丸女体化)本を再録しました。よかったらどうぞ。

私も思った(笑)
確認したらでみこちゃん繋がってたわ

一年前の私の三日月も相変わらずサイコクレイジーだな、、、、、、、

水瀬 boosted

真白い陶器のような美しい肌にそっと触れ、生きていることを確認する。二度と失いたくない。誰にも奪わせるものか。これは俺の番なのだ。触れるだけの口吸いをして、目を閉じた。

「おはよう、三日月。よく眠れたかい?」
隣で寝ていた鶴丸はもういなくて、キッチンに立っていた。
転生して15年。高校進学と共に両親は海外へ行った。年の離れた兄弟にはすでに家庭がある。そんな俺は遠縁にあたる五条鶴丸という男に預けられることになった。どうやら記憶はないようだが、間違いない。俺の唯一だった鶴丸国永だ。15年探し求めてようやく再会できた。記憶がないなど些細なことにすぎん。また一から始めれば良いのだ。
「おはよう、つる。起きたらお前がいなくて寂しかったぞ」
ぎゅっと後ろから鶴丸を抱きしめる。今は俺よりも5つも年上だというのに、体格は俺の方が良い。身体的なところは昔となんら変わらない。可愛らしいなあ、俺のつるは。
「おっと、そいつはすまなかったな!ほら、顔を洗ってこい。朝食にするぞ」
そうやって笑い流せるのもいまのうちだ。遠慮なく攻めていくからな、覚悟しておれ。口元に小さく笑みを浮かべ、洗面所へと向かった。

こっちで呟かないとだめってことか🤔?

【ムン鶴新刊】weekendは待ちきれない【サンプル】
全年齢/A5/40P/イベント価格600円
みかつる大学生パロ
彼女がいる鶴丸が三日月に恋をしてしまった話
少女漫画ホモです
東5ホール ヌ31b 「s c r」にて頒布します。よろしくお願いします。

メモ 次の新刊
みかつる♀転生現パロ

【スパーク新刊】真白の人魚が見る夢は【サンプル】 | 水瀬 pixiv.net/novel/show.php?id=87

ピクシブのサンプルはこちらになります。

10/8スパーク新刊みかつる♀(鶴丸女体化)大学生パロ
全年齢/文庫/84P/イベント価格500円予定
「真白の人魚が見る夢は」
東8ホールT43b【楊貴牡丹】にて頒布いたします。

親が決めた婚約者がいるのに三日月に恋をしてしまった鶴丸の話。スーパー少女漫画な両片思いのみかつる♀です。

取り置きも受け付けているのでお気軽にお声掛けください。

よろしくお願いします!

pawoo.net/media/YPuNgl-6djk6Dt pawoo.net/media/BEFCgLIKAlCK4P pawoo.net/media/CsoYBC0lNaMPzm pawoo.net/media/12Y792cQBrQgTK

水瀬 boosted

くりちゃんと一緒にいる鶴丸を見かけて彼女と勘違いして距離を置こうとするまんばちゃんのくりんば可愛くない〜〜〜〜〜?!もちろん鶴丸の彼氏は三日月です

そんで誤解が解けた後に鶴丸のことを本気で女だと思い込んでたことにくりちゃんが笑い堪え切れなくて鶴丸が俺だってこれでも鍛えてるんだぞ〜〜〜〜!ってわちゃわちゃするやつ

御幸がお姉さんだったら好きになってた〜〜!って騒ぐにょた沢ちゃん

御幸(27)、沢村(16)で近所に住んでる
にょた沢ちゃんは百合で同じ学校の春っち♀と清いお付き合いをしてて、御幸はにょた沢ちゃんへの初恋を拗らせてる

トラウマにより嘔吐したり精神不安定な鶴丸くん Show more

真白い陶器のような美しい肌にそっと触れ、生きていることを確認する。二度と失いたくない。誰にも奪わせるものか。これは俺の番なのだ。触れるだけの口吸いをして、目を閉じた。

「おはよう、三日月。よく眠れたかい?」
隣で寝ていた鶴丸はもういなくて、キッチンに立っていた。
転生して15年。高校進学と共に両親は海外へ行った。年の離れた兄弟にはすでに家庭がある。そんな俺は遠縁にあたる五条鶴丸という男に預けられることになった。どうやら記憶はないようだが、間違いない。俺の唯一だった鶴丸国永だ。15年探し求めてようやく再会できた。記憶がないなど些細なことにすぎん。また一から始めれば良いのだ。
「おはよう、つる。起きたらお前がいなくて寂しかったぞ」
ぎゅっと後ろから鶴丸を抱きしめる。今は俺よりも5つも年上だというのに、体格は俺の方が良い。身体的なところは昔となんら変わらない。可愛らしいなあ、俺のつるは。
「おっと、そいつはすまなかったな!ほら、顔を洗ってこい。朝食にするぞ」
そうやって笑い流せるのもいまのうちだ。遠慮なく攻めていくからな、覚悟しておれ。口元に小さく笑みを浮かべ、洗面所へと向かった。

なかなか落ちてこない鶴丸を待てず、実は俺には好いたものがいるのだって鶴丸に告白しようとする三日月に「きみにもそういう相手がいるのか。うまくいくといいな。まあ、きみのその美しさならどんな麗しい姫君もきみに夢中になるさ」と声をかけ勝手にその場を離れていく鶴丸。

鶴丸国永は三日月宗近に焦がれるように出来ている。だからきっとこれは恋なんかじゃない。勘違いをするな。思い上がるな。そう自分に言い聞かせて本丸で過ごす鶴丸のことが欲しくて欲しくてたまらなくて鶴丸にまとわりつく三日月。