なんかこう……軽い設定とキャラだけ作って小説でもイラストでも動画でも作れるようなの作りたいな……

これめっちゃ書けるから面白いな

ひとさんには「優しい嘘なら許されますか」で始まって、「全部嘘だよ」で終わる物語を書いて欲しいです。寝る前に読みたくなる話だと嬉しいです。

shindanmaker.com/828102

「優しい嘘なら許されますか」

 毅然とした言葉。
 それは、彼女が僕に向けて放った言葉だった。
 キッ、とこちらを睨む彼女は、それでいて、とてもとても哀しそうだった。
 そんなものを見てれば、少し虐めたくなったって仕方ない。
 今にも泣き出しそうな彼女の手を取り、耳元で囁く。

「嘘なんて、許されない。それは君が一番よく分かってるだろ?」
「──っでも!」

 わざときつい物言いをすると、彼女はそのアーモンド型の瞳からぼろぼろと涙を零した。
 ……やりすぎちゃったかな。
 気の強い性格の彼女がこんな風になくなんて、思ってもみなかった。

 僕は人好きのする笑みを浮かべながら、彼女に近づいた。
 僕だって、あそこまでするつもりはなかったしね。
 びくりと肩を震わせこちらを見る彼女。
 そして、僕は最高の笑顔でこう言った。

「全部、嘘だよ」

ひとよさんには「似合わない色の服を着てみた」で始まって、「曖昧なままでいさせて」で終わる物語を書いて欲しいです。温かい話だと嬉しいです。

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 似合わない服を着てみた。
 カーキ色のパーカー、背伸びしたみたいな厚底の靴。
 それに合わせて、いつもは薄くしかしないメイクも頑張ってみちゃったり。
 どれを取っても、私にはつり合わないけど。それでも、私は。

 私がいつものように少し遅れて集合場所に着くと、私の格好を見た彼は、「似合わないね」と率直に言った。
 なんでそんな服着たのさ、いつもの方が似合ってるのに、とも。
 少しだけ寂しかったけれど、彼はそういう人だと私は知ってる。

 だからきっと、この服に込められた意味なんて、考えもしないんだろう。
 彼の隣に並ぶのに、相応しくなりたい、なんていう私の想いは。
 俺が買ってやる、と意気込む彼を見上げて、ちょっとだけ笑ってしまった。そんなところが、私は好きなんだけど。

 ──願わくば、曖昧なままでいさせて、なんて。

タイトルだけは覚えてるけど、もう元のは消しちゃったからどんな内容だったか思い出せない

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あ、もう一つあったな
昔なろうに出してたやつ

一次創作ネタで今煮詰まってるのは2つかな
一つは異世界クラス転移モノ、もう一つはゲーム世界転移?モノ

色が綺麗だし線がぱきっとして見える

やっぱぱうさん画質良いな……

一応見かけたフォロワーはフォローしていくつもりです

何かあった時用の移行先です。
ID変わらないので覚えておいていただければ

Pawoo

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