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吐き散らしメモアカウントにするつもりなので、フォロバはしないことにしました。ご容赦ください。ツイでの相互さん、リムご自由にどうぞです。

【再販のご報告】
『審神者ちゃんの人生5周目っ!』の通販が再開されました。
再販はこれがおそらく最後になると思います。どうぞよろしくお願い申し上げます!
ec.toranoana.shop/joshi/ec/ite

【ご報告】
11月24日、東京ビックサイトにて行われる閃華大合戦2018・紅一点7に参加致します。
サークル《千楽豪》東6ホール ガ44a

《お品書き》
pixiv.net/member_illust.php?mo

【新刊】
『和泉守くんとは寝るだけの関係だ。』A5/80P
▼通販▼
melonbooks.co.jp/fromagee/deta

【新刊】
『きょう、和泉守と。』A5/86P
▼通販▼
melonbooks.co.jp/fromagee/deta

この他、既刊『審神者ちゃんの人生5周目っ!』を再頒布する予定です(こちらの通販はイベント後に余部が出たらになります)。
参加される方、是非遊びにいらしてくださいませ!

「ごらん、棺が沈む」
真白き指が波間をさして、私に祈るように言いました。
私は指を組んで唱えます。
「神様、どうか心安らかでありますように」
次に目を開けたら、まだ棺は海に沈みきらず、コプリコプリと泡を吐いて揺れていました。
その上に、私は確かに見たのです。
あの人が立っているのを。
「どうして貴方がそこにいるの」
私は尋ねました。彼は
「なぜって、これは俺の棺だからなぁ」
と答えました。私は違うと思いました。
あの棺はあの人のものではない。だけど誰のものかを思い出そうとしても、一体誰のものだったか、ちっとも思い出せません。
あの棺は誰のものだったでしょう?
「きみは覚えていないのかい。これが誰の葬式か」
問いかけに、私は首を振りました。覚えていない。思い出せない。あれは、あの棺は、きょう死んだのは、
彼は言いました。
「これは■■の葬式さ」
彼の唇からは、真っ赤な舌が覗いていました。

『クックロビンの見る夢は』

兼さんはすぐ不満を言うけど、あんまり弱音は言ってくれないね。本当に言って欲しい時には、なんにも言ってくれないんですよ……(見てきたみたいに言う)

いやだ、じゃなくて、やだ、っていうのがポイントで、らしくもなく子供みたいな言い方をするのがもう……果てしなく良いんや……

鶴丸さんには審神者ちゃんに、絶叫するみたいに「やだ!!」って言って欲しい願望もあります。
全部「いいだろう」って受け入れてくれる鶴丸さんだからこそ言わせたくて、その感情の発露こそ気を許した証拠というか、喧嘩するほど仲がいいって言うか~……か~……

@1000cm
きみが喜んでくれたことは、俺がしっかり覚えておこう

種の差は呪いでもあり、救いでもあるという鶴さに

Show thread

池に放っていた亀が、最近上手いこと餌を食べられない。目測を見誤るのか、動きが鈍くなったのか、自分でたてた波に餌をさらわれてしまうのだった。
「老眼とかで、よく見えないのかな」
と言えば、隣の鶴丸は「さてなぁ」と池に手を浸して流れてきた餌をくいとめる。亀の近くにゆっくり押し返すと、首を伸ばして食べていた。
「原因も分からないし、仮に目が原因でも眼鏡とか掛けてあげられないし、どうにもしてあげられないね」
「そうさなぁ。自分より弱いものに対して、してやれることなんざ、本当は幾らもないからな」
鶴丸は口元だけで笑い、私はその横顔を見る。そだね、って無理やり笑ってみせたら彼は穏やかな声で続けた。
「なに、悲しむことはないさ。種の差というのは往々にしてそういうものだ」
彼の手は濡れたままで、指の先から何度か雫が落ち、池に波紋を作った。
「貴方にしてもらったこと、私、ちゃんと覚えておくね」
鶴丸は私を見返して
「そんなこと、きみは気にしなくていい」
「でも、」
「俺が好きでやることだ。それが生きるのに必要なら大事に持って、生き辛ければ手放せばいい。
だからこそ、きみと過ごす瞬間は尊いのだから」

また呟くの忘れるとこだった!
ついったーに上げていた絵や漫画をまとめました。
鶴さに兼さにいちさにと、とにかく無節操に色々描いてます💃

ツイログまとめ | 1000 pixiv.net/member_illust.php?mo

@1000cm ついったーのべったーでちまちま書いてたヤツです!言い忘れが多い!!

Show thread

またスッカリうっかり、こちらで言うのを忘れていた……😂
兼さにを投稿しました。
これは11月に本として出す予定なので、そのつもりで読んでいただけると……ラストが……ちょっと尻切れてるので……サンプル的な気持ちで……どうかひとつ……

今日、和泉守と。 | 1000 pixiv.net/novel/show.php?id=10

私はね、正直こういう題材を扱って、『全女子に無関係じゃない話』として銘打つなら、もういっそのこと『おやすみプンプン』みたいな手法にするのが一番だと思うんですよ。主人公を「全女子の自己」として、各々が自分に当てはめて投影できるような見た目にしてしまうのがさ。
は~、難し。

あまりにも憤りを感じたので、ちょっと愚痴っぽくなってしまった。だけど一般的に可愛くないとされる女の子たちは、そういう目に遭っていないだろう、みたいな固定観念があるように思えてモヤっとしてしまって。

私はもう大分歳をとってしまったから、ああいうセンシティブな題材を扱った作品を絵付きで読むのは、正直心が沈み込みすぎてシンドイ。だから、もしかしたらこの話は、最後まで追っかけられないかもしれない。
だけど、この「りぼん」という雑誌を読む層は柔軟な心でもって、最後まで付いてきてくれる気がする。だからこそ、もっと突き詰めて欲しい。全ての女の子たちの心に寄り添う話であってほしい。
大きい会社なんだから、もっと出来ることは沢山あるはずなんだよ。頼むぜ……

話題になっていた漫画『さよならミニスカート』を試し読みで読んできた。
たかだか試し読みだけでこんなことを言うのは失礼かもしれないのだが、これはアイドルの話なのだろうか?アイドルって大変だなぁ、という話?それならこのままでも良いとは思う。けど、今後女性の生き辛さや性被害に焦点を当てていく話なのだとすれば、若干の違和感は拭えなかった。
何せ現在読める段階では、主要キャラには美男美女しかいないのだ。
勿論、第一話が重要なのは分かる。なるべくセンセーショナルなモチーフで読者の心を鷲掴まなければ、連載を続けていくのは難しい。少女漫画に綺麗な作画が必要なのも分かる。ブサイクだけで構成された少女漫画は読者に好まれない。
だけどそういう繊細な題材を扱う上で、この描写はどうなんだろう。
女「性」であれば誰しもに起こりうることだから「性」被害なのではないのか。
“私は彼女のように可愛くないのに、どうしてこんな目に遭うのだろう”
そう考えて傷つく女性はどこにもいないの?
この世には「その他大勢」の女の子が、圧倒的多数を占めているのに?

私は漫画を愛しているから、これが漫画表現の限界だとは思いたくない。

いつか書きたい話ばかりが浮かんで完結しない(デジャブ)

あとね、あとね、あとね!審神者ちゃんが死んで、別の本丸なりなんなりに譲渡されたりした後に、恋心に気付く鶴丸さんも書きたいなって思ってます!!
「なくなってから気付くとは、俺も随分ななまくらだったなぁ」
って言って欲しいんだよね。ハッピーエンドになるといいなぁって思ってます🤗

いつか、いつか書きたい話ばかりが頭にのぼって完結しないの、よくある。

あとね、あとね!鶴丸さん監禁する話も書いてみたいなって思ってます!今!!
私クオリティなのでそんなガチのやつじゃないですけど🙄タイトルは『エンジョイ監禁生活』か『優しい監禁生活』か『監禁のススメ:刀編』とか。兼さんは大人しく監禁されてくれそうにないんだよな。鶴丸さんはその点、面白そうなら1回乗ってみるか!みたいなところがあると思っている(偏見)

でもこれはエロが必須な話だから、私には難しいかもなぁ🤔書けないんだよねぇ……

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Pawoo

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