事業所の職員が働きやすくすることと、事業所が安定した収入を得られることがイコールじゃない時、うっかり後者を選びがちなんだけれど、職員を守れるのは私だけなんだから腹括らなきゃって責任感あって、滅茶苦茶重たいんだけど、ちゃんと喧嘩しようと思う

この中で言えば、五十鈴さんは多分フェミニストに属すると思うんだけれど、現状を見ていて「女性が不利な法整備」なんてないんだよね。
法律知らない古い人が、昔の価値観でたまに無茶ぶりしているだけ。だから、無茶ぶりされた人を法律や社会制度で守ってあげるだけでいいの。大声なんて要らないの。

フェミニストもヴィーガンも反コロも反ワクも、自分一人で行える度胸を持ってからしろと思っています。

なんだろう。こう。
・仲間の為なら死ねる
↑生前先輩の限界
・仲間と過ごした思い出があるから、もっと生きる選択を最後に選べる
↑成長した先輩の可能性

生前
未知の死という恐怖<相手の側にいてやりたい、助けてやりたい気持ち

現在
既知の死と言う恐怖<相手を助けてやりたい気持ち<今、此処で生きていたい気持ち

きっとこう。

ワンチャン生前の先輩なら誘いに乗って死んであげるくらいしちゃうから、滅茶苦茶成長している

この、助けを求める手を拒んで、助けを求められている訳じゃないけれど、自分の意思が望む今を掴んでいる最高に格好いい先輩がいつか生まれて欲しい。

東谷英介が言いそうで言わないけれど、やっぱりいつか言って欲しい言葉「ごめんね。俺は其方に行けない。俺は今、宿舎の仲間と生きてるんだ」

これ、前後もうちょっと綺麗にしたら短編くらいになるのになあ。最近本を読んでなさすぎる。書きたいことは書けるからまだ筆は折れてないなって思う

5レベで一人前と言われるんだから、5レベルになった東谷先輩には「死んだ自覚」と「生きている自覚」を抱えていて欲しいし、7レベに育つ頃には「少なくとも今の俺は、此所で生きてるんだ」って言えるくらい成長して欲しい

侍凰さんからの「一度死にかけた事でもあるのか?」は、「死んで生き返る人間はまあ居ないだろう」って推察と、「その割には死んでそうな雰囲気あるな」って違和感からだと嬉しい

恐らくだけど先輩は、幽霊の時期よりも、カードワースにいる今の方が「死んだんだな」ってハッキリ認識してそうだって。「生きている」ことを認識する程、時々思い出す昔は、「死んでいる」と分かる。それが先輩にとって、初めて出来たコンプレックスであり、「生きている」を実感して頑張るバネであって欲しい。そんなこの頃

リハビリに文字が書きたいんじゃーーーーってして、東谷英介を考察した結果でした!!

 そう語る東谷英介は、何処か嬉しそうであり、寂しそうだった。その姿は確かに人らしく、それも、失ったものを惜しむようだと、侍凰は思った。
--ああ、そうか。これか。
 彼は悟った。ようやく合点がいった。見た目がまだまだ若そうな人間が、なぜ、時折達観したような、諦念のような雰囲気で笑うことが出来るのかを。そう、彼は、彼自身を得たことで、同時に失ってしまったのである。
「……普段から其れぐらいなら、可愛げもあるんだがなあ」
「あはは。難しいよー。感覚としてはお爺ちゃんだもん」
 東谷英介は明るく笑う。その姿は楽しそうであり、生き生きとしていて、ほんの一握り、寂しさがある。本人が自覚して、無意識に隠そうとする姿は、普段の間抜けさから到底似合わない様子だった。
「若いだろ、リーダー。しっかり生きろよ」
「……うん、それは勿論。頑張るよ」
 侍凰の言葉に、東谷英介は静かに答えた。その言葉は、確かに熱のある言葉だった。

「俺は、ある学校の七不思議って呼ばれてたんだ。んー、言い伝えっていうのが、しっくりくるかも。分かる?」
「あー、いわゆる昔話みたいなものか?」
 侍凰の問いかけに、そうそうと、東谷英介は頷く。合間で口にする珈琲は味が極端に薄い。苦味を減らしてやろうと思いつつも、味を想像出来ない状態が、其処からも何となく感じられた。侍凰には、非常に英介らしい味のある珈琲だと思えた。
「俺は、生きてた頃が昔過ぎて、殆ど知らないんだ。覚えていた事は、俺の名前と、死ぬ直前の景色と、泳ぐことが好きだった、それくらい」
 今度は慎重に、冷まし冷ましで英介は珈琲を飲む。お湯の味が強く、珈琲の香りがして、苦味はない。料理の得意な仲間が出す味とは違う気もするが、その違いが何となく分からない。
「ねえ、珈琲ってこの味であってる?」
「いや、薄い。香りつきのお湯だ」
「あはは。だよね。そう思った。失敗したなあ」
 東谷英介は笑った。彼は空っぽで生きた期間が長かった。その期間が長過ぎたとよく言われるが、本人にとって、その期間は曖昧だった。
「不思議だけどさ、今だから分かるんだ。確かに生きてなかったなって」

「なあ、英介。お前、一度死にかけた事でもあるのか?」
 ある日の夜営中、侍凰は、焚き火で珈琲を作っていた東谷英介に、月を見ながら話しかけた。東谷英介は、その問いかけに目を丸くするも、言葉の真意に勘づいて苦笑し、出来立ての珈琲を簡易カップに注ぐ。そのカップを2つ手にして立ち上がると、侍凰の隣に座りながら一つ差し出した。
「はい、侍凰の分だよ」
「……ああ、貰う。ありがとう」
 はぐらかされた。そう思いながらも珈琲を受け取った侍凰は、温かい其れに口付け、ほうと息を吐いた。英介も同じように飲むが、熱さに驚くように声を出し、むせこんでしまった。
「大丈夫か?」
「けほけほ……うん、大丈夫だよ、侍凰。察しの通り、中々慣れないんだ」
 困ったような笑顔で東谷英介は答える。その姿に侍凰は、意外と話す気があるのかもしれないと感じ取った。英介の空気は、警戒も誤魔化す様子もなく、ただいつも通り、拒む様子を感じさせなかったからである。
「……俺は、死にかけたんじゃない。死んだことがあるんだよ」
--随分長く、幽霊だったことを覚えてる
 そう付け加えて笑う声は、懐かしみと複雑さが籠っていた。

嬉しいです。めちゃえらー! めちゃえらーなのだああああああああああ!ってアゲアゲしつつ平和を守ります。

何で私は、年齢が倍近くある人達のために頭を下げたり、打開策を考えたりしなきゃならないんだ。

仕事に対して拗ねてくる嫁さんを見ている気分である

私はあなた達が「今日もお仕事終わったねー。やったー。お茶しよお茶!」って出来る時間を明日も明後日も数年後も確保したくて仕事してるんですよ

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